【未来の記憶を呟く】 シンクロニシティが道しるべになっています
久しぶりに訪れた、
あるプライベートサロン。
数か月経っても崩れないカットの技術に、
惚れ込んだ私。
「どうしてもあの方に」と願って、
ようやく取れた予約でした。
鏡の前に座り、
ハサミの音を聞きながら始まった会話。
そこで起きたのは、
単なる世間話ではなく、
あまりにも鮮烈な、
「魂のシンクロニシティ」でした。
鏡の中に現れた「もう一人の私」
その美容師さんが見せてくれた一冊のノート。
そこには「脳と心の仕組み」、
「セルフコンパッション」の文字が並んでいました。
「今こんな学びをやっているんですよ」
そう言って、
美容師さんが語り始めたメソッドは、
神経可塑性の話、
感情を見つめ直し、書き換えていくプロセス。
それは、私が日々大切に実践し、
自分自身に刻み込んできたこと、
そのものでした。
まるで彼という存在に、
私が「憑依」して、
私自身の言葉を彼に喋らせているのではないか、
そう錯覚するほどの共鳴。
「こんなに自分の話を理解してくれる人に初めて会いました」
美容師さんはそう言って、
驚いていました。
そして私は確信しました。
このシンクロニシティは、
私が今、
歩んでいる道が、
正しいという、
「道しるべ」であり、
量子的にはすでに、
未来の記憶を生き始めているという、
宇宙からのサインなのだと。
過去を断ち切り、未来の記憶を呟く
私たちは、ついつい、
過去の延長線上で未来を測ろうとします。
けれど、私が大切にしているテーマは違います。
「私という過去を断ち切って、未来の記憶を生きる」
昨日起きた出来事は、
まさにこのテーマが具現化した瞬間でした。
すると私の心は、
深い安心感と幸福感で満たされ、
「これまでやってきて本当に良かった」という、
自分への感謝が溢れ出したのです。
シンクロニシティが道しるべになっています
自分の内側を整え、
未来の周波数に合わせることで、
世界はこれほどまでにダイレクトに応えてくれる。
このメソッドは、
本気で変わりたいと願う人のための羅針盤になると、
改めて実感しています。
🌸未来の記憶への問いかけ
「もし、今日起きるすべての出来事が『未来の理想のあなた』からのメッセージだとしたら、今の目の前の景色はどう見えますか?」

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「私という過去を捨て未来の記憶を生きる」悲しい過去を生きる人へ私の発信が少しでもそんな方への勇気や希望になればと思っています。そして詩は、見逃しそうな景色も言葉で拾い集め、日常を彩ることができれば、と思って活動しております。皆様のお力に少しでもなれたら、嬉しいです。