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辛い現実に引っ張られそうなとき、「私はどうしたい?」を思い出して

現実では、いろんなことが起きます。

予期していなかったことも、
悲しいことも、
「なんでこんなことが起きたんだろう」と思うこともあります。

辛いときって、どうしても目の前の現実に引っ張られてしまいます。

恋愛でも、目の前で起きていることから、
つい先の未来まで決めてしまうことがあります。

今、彼とうまくいっていない
→「もうこの関係は終わりかもしれない」

連絡が減った
→「気持ちが冷めたのかもしれない」

会えない日が続いた
→「このままずっと会えないかもしれない」

そんなふうに、今起きていることを、
そのまま未来まで続くように考えてしまうことがあります。

怖くて、不安で
このままだと終わってしまうと。

でも、そんなときこそ、

「じゃあ、私はどうしたい?」

と、自分に聞いてみてください。

すぐに答えが出なくてもいいんです。

「どうしたい?」
「本当は、どうしたかった?」

そうやって、自分に聞いてあげてください。

今の現実ではなく、
自分が本当はどうなりたいのかに、意識を戻していきます。

辛いときこそ、
あなたがあなたの手を取ってあげてほしいんです。

そうして少しずつ自分の気持ちが見えてくると、
目の前の現実だけに引っ張られすぎなくなっていきます。

そして、

今起きていることだけを見ていたときには
想像もしていなかった形で、

自分が望んでいたことが
現実に現れてくることがあります。

ときには、

自分が望んでいた以上の形で。

だから、辛いときこそ、

「辛い」
「もうダメかもしれない」

という目の前の現実だけに意識を向け続けるのではなく、

「私はどうしたい?」

にも目を向けてみてください。

今起きていることが、
そのまま未来になるわけではありません。

「私はどうしたい?」と自分に問いかけて、
自分が望んでいる方へ意識を戻していく。

そうすることで、
その先に起きることも少しずつ変わっていきます。

そして気づいたときには、

自分が本当に望んでいた未来にたどり着いていることもあるんです。

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