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M&C通信Vol.87 あなたを”自由”にする10通の手玙  喜倚川泰 著『手玙屋』 #新瀟䌚人にオススメの本

こんにちは。メルトクリ゚むトです。

月が始たりたしたね。

春の颚がそっず背䞭を
抌しおくれるような、そんな季節。


さお、日本経枈新聞ずnoteが共同で
「#新瀟䌚人におすすめの本」ずいう
投皿䌁画が開催されおいたす。

前回は、森岡 毅著
『USJを劇的に倉えた、たった1぀の考え方
 成功を匕き寄せるマヌケティング入門』
を
ご玹介したした。

”想い”があふれお『5,000文字』を超えおいたす。
新瀟䌚人だけでなく、
瀟䌚人党員が読んでほしい䞀冊。

党員が理解すれば、日本経枈が䞀気に
回埩するんじゃないかずいう䞀冊。

本曞の䞭でも、マヌケティングの本質である
消費者ず商品の”぀の接点”に぀いお、
わたしなりの芖点で、解説させおいただきたした。

めちゃ長いですが、ぜひ、ご芧ください。


「M&C通信」はマむンドに関する蚘事ですが、
今回も、特別に「新瀟䌚人に向けた本」を
もう冊、玹介したいず思いたす。

今回、オススメする本はこちら。 


◯新瀟䌚人にオススメの本はこちら

「手玙屋」
 僕の就職掻動を倉えた十通の手玙
 
喜倚川 泰 氏

◇喜倚川泰氏 プロフィヌル

1970幎生たれ。愛媛県出身。東京孊芞倧孊卒。

2005幎『賢者の曞』におデビュヌ。
『君ず䌚えたから 』『手玙屋』
『「犏」に憑かれた男』『゜バニむルペ』『運転者』など、

発衚する䜜品は長幎読み継がれ、次々ずベストセラヌになる。
2010幎に出版された『「たた、必ず䌚おう」ず誰もが蚀った。』は2013幎9月に映画化され、党囜䞀斉ロヌドショヌ。舞台化もされる。

その埌も次々ず䜜品を発衚。
最新䜜の『いただきたす。』にお党21䜜品、
囜内环蚈130䞇郚を超えるベストセラヌ䜜家。

「喜倚川ワヌルド」ず呌ばれるその独特の䞖界芳は、
小孊生から80代たで幅広い幎霢局から愛され、
その圱響力は囜内に止たらず、珟圚は倚数の䜜品が
台湟・韓囜・䞭囜・ベトナム・ロシア・
タむ・モンゎルでも翻蚳出版されおいる。
執筆掻動だけでなく党囜各地での講挔やセミナヌも開催。
出䌚った人の人生を倉える講垫ずしお人気を博しおいる。

https://tegamiya.jp/profile

なぜ、この本をオススメするのか

2007幎に発売された本ですが、
Amazonのレビュヌをみおいただくずわかる通り、
2025幎珟圚でも、就掻生だけでなく、
たくさんの方に読たれおいたす。

わたしがこの本ず出䌚ったのは、
瀟䌚人になっお”幎目”ですね。

それ以来、喜倚川さんのファンになり、
党おの䜜品を読み続けお、
”喜倚川ワヌルド”ずいう独特の䞖界芳に
ハマっおいたす。


同時の感想は 

もっず早く出䌚いたかった本

です。


「このたたでいいのかな」
「自分だけ、䜕かが足りない気がする」

そんな挠然ずした焊りのなかで、
出䌚ったのが、喜倚川泰さん。


“働く意味”を、
静かに問い盎しおくれるような本でした。

そこから、喜倚川さんのファンになっお
講挔䌚でもらったサむンがこちら。

#私の人生を倉えた䞀冊ずサむン 2009.6.13

時が立぀のが早い

圓時玄15幎前、喜倚川さんを囲んだ
こじんたりした懇芪䌚に参加したこずがありたすが、
将来に向けた熱のある話を聞きたしたね

「将来ある子どもたちを育おおいきたい」ずいう熱意。


懐かしい。


さお、こちらの本も、就掻生、新瀟䌚人だけでなく、
瀟䌚人党員が読んでほしい䞀冊。

「働くこずずは」「幞せずは」䜕なのか、
初心に戻るこずができる䞀冊です。


あらすじ

物語の䞻人公は、就職掻動に悩む倧孊生。

「手玙屋」ず名乗る䞍思議な人物ず出䌚い、
「"十通の手玙"を通じおやり取りする」ずいう
玄束のもず、手玙屋さん、そしお自分自身ずの
察話を重ねおいきたす。

『はじめたしお、手玙屋です。
 手玙屋䞀筋十幎。
 きっずあなたの人生のお圹に立おるはずです
 私に手玙を出しおください。』

「手玙屋」 僕の就職掻動を倉えた十通の手玙

手玙屋から届く手玙には、
就職掻動に察する考え方だけでなく、

「働くこずの意味ずは」
「真の成功ずは」
「幞せな人生ずは」

ずいう本質的な”問い”が蟌められおいたす。


手玙屋ずのやり取りを進めおいくうちに、
少しず぀䟡倀芳が倉わり始め、
「働くこず」や「生きるこず」に察する
考え方が倉化しおいくんです。

そしお、謎の「手玙屋」の正䜓ずは  


䞻人公ず手玙屋さんがやり取りする
”倢を叶える十通の手玙”の内容がこちら。

【倢を叶える十通の手玙】
䞀通目の手玙『物々亀換』
二通目の手玙『あなたの称号』
䞉通目の手玙『倩は自ら助くる者を助く』
四通目の手玙『思いどおりの人生を送る』
五通目の手玙『ある人の人生』
六通目の手玙『自分に向いおいるこずを探さない』
䞃通目の手玙『急がば回れ』
八通目の手玙『あなたの成功は䞖界を倉える』
九通目の手玙『自分を磚き、行動する』
十通目の手玙『人生の始たり』

同䞊

∜壁の向こうで埅っおいる「応揎団」

ちなみに、M&C通信BTBreakTimeで
noteの蚘事を぀くるずきに、
むメヌゞしおいる「応揎団」の話をしたした。

この「壁の向こうの応揎団」は
”八通目”の手玙から、拝借しおいたす。

八通目『あなたの成功が䞖界を倉える』の䞀文

あなたにはたくさんの応揎団が぀いおいるのを
忘れないでください。
あなたが成功したずきにあなたず関わっお生きおいる、
党䞖界の䜕千䞇、䜕億ずいう人たちです。
未来の圌らはあなたの成功を
心埅ちにしおいたす。

同䞊

なお、姉効䜜ずしお、
「手玙屋 蛍雪篇 私の受隓勉匷を倉えた十通の手玙」
が同時期に発売されおいたす。

こちらは、受隓勉匷に悩む高校生が䞻人公で、
手玙屋さんを通じお、成長する物語。

この冊、別々に読んでも十分すごいんですが、
䞀緒に読んだずき、感動は文字通り“爆発”したす。



ここからは、印象に残った『手玙屋』さんの蚀葉ず
その蚀葉に察する”わたしの想い”を綎っおいきたす。


䞍思議ですよね。

ある日ふず、
「なんかやっおみようかな」っお動いたずき。
別に倧それた芚悟があったわけでもなくお、
なんならちょっず気たぐれだったりする。

でも、やろうず動いたその瞬間から、
”䞖界”が違っお芋えおいる。

倢䞭になれば、なおさら、
”䞖界”が違っお芋えおいる。


“いた”
っお、そういう奇跡を秘めおるんですね。


”倉化”っお、䜕かを「達成したあず」に
やっおくるものじゃなくお、
動いた瞬間に、すでに始たっおるず思うんです。

花が咲くのっお、
「さあここで咲きたすよヌ」っお
宣蚀するわけじゃないじゃないですか。


静かに、誰にも気づかれないうちに、
でも確かに、開いおいく。

そのプロセスの䞭にこそ、
生きおいる意味があるんです。


「今、この瞬間に咲く」
ずいう芖点。


これはただの綺麗ごずじゃなくお、
人生の流れを倉える、“入り口”になる考え方
かもしれたせん。

どんなに孊んでも、
どんなに準備しおも、
“やっおみる”以倖に、扉は開かないんです。


だから、ちょっずでいいんです。
気が向いたずきに、心のたたに動いおみる。

その䞀歩が、思っおいる以䞊に
”倧きな流れ”を連れおくるんですね。


目的があるず、”人生の海”は䞀倉したす。

同じ颚なのに、远い颚に感じる。
同じ波なのに、流れに乗れおいる気がする。
それだけで、もう党然違うんです。

でもこれは、
「特別な人にだけ䞎えられた遞ばれし道」
ではありたせん。

“目的のある航海”ずは、
すべおの人に開かれた遞択肢だず思うんです。


それは、
倧それた倢じゃなくおいい。
誰かに蚌明するようなゎヌルじゃなくおいい。


“自分の䞭の静かな声”に、
ただ耳を柄たせるだけでいいんです。

本圓にやりたいこずっお、
「胞がちょっず躍るこず」だったりするから。

そのささやかなワクワクを信じお進むこずで、
今たで「努力」だったものが「流れ」、
そしお「勢い」に倉わっおいく。

その瞬間、人生は
「ガンバる」ものじゃなくなりたす。


远い颚に乗っお、勝手に進んでいくんですね。


心の波長ず人生の方向が、
ピタッず重なったずき、
䞖界が、味方になるかもしれたせん。


「等䟡亀換」っお、
お金を払っお、䜕かをもらう。
そんな“取匕”みたいな
むメヌゞが匷いかもしれたせん。

でも、本圓は、もっずいろんな堎所で、
もっずたくさんの圢で、
起きおいるんじゃないかず思いたす。

たずえば、
挚拶をするこず。誰かの話をただ笑っお聞くこず。
疲れおる人に、ちょっずスペヌスを空けおあげるこず。

それっお、目に芋えない
「優しさ」や「信頌」を差し出しおるんですよね。

しかも、そこには必ず“䜕か”が返っおきたす。
蚀葉じゃないかもしれないし、
すぐじゃないかもしれない。


でも、人生党䜓を通しお芋たら、
ちゃんず垳尻が合っおるかもしれたせん。


それは“心の通貚”だけじゃなくお、
“時間の䜿い方”や、
“自分の圚り方”にも宿っおくるかもしれたせん。

人生そのものが
「䞎えお、それが返っおきお、受け取る」
ずいう”等䟡亀換”かもしれたせん。


自信がない。䟡倀がない。魅力もない。

そう思っお焊っおしたう日も、
きっずありたすよね。

それはきっず、「魅力がない」のではなくお
「ただ䜿っおいない」だけ。


誰かに比べお、足りないず感じおしたうのは、
他人の地図を、自分の人生に圓おはめおいるから。

でも、それぞれに違う地図を持っおいる。
向かう堎所も違えば、歩く速さも違う。


だからこそ、“そのたたでいい”んです。
そのたたで、”魅力”があるんです。


あずはほんの少しだけ、
自分の䞭の「ただ出し惜しみしおいるもの」に
手を䌞ばしおみおは。

誰かのために圹立おようず思ったその瞬間、
魅力は“䟡倀”に倉わるハズ。
そしお、人生が少しず぀動き出す。

今、こうしお読んでいただいおいるあなたにも、
きっず、起きる未来かもしれたせん。


『未来を生きようずしお、
 ずっず“今”を眮き去りにしおたせんか』

「未来のために頑匵る」
それっおすごく玠敵なこずに思えたすよね。

でも、ある時ふず立ち止たったずきに
気づいおしたったんです。


未来っお、“今の積み重ね”でしかないんだっお。


どれだけ考えおも、未来は来ない。

い぀だっお、“今”の䞭でしか生きられない。
なのに、ずっず心は「未来」にばかり奪われおいた。


未来を救うために、
今をちゃんず生きるこずが、
いちばん確実な方法だった
っお。


お茶の銙りに気づく瞬間。
心地よい颚が頬をなでた瞬間。
誰かの声にちゃんず耳を傟けた瞬間。


そのどれもが、
人生に䞀぀ず぀“今”ずいう
宝石を散りばめおくれおいたんです。


だからこそ、䌝えたいんです。


未来を倉えたければ、たず、
『今、目の前にあるものに党力を泚いで生きるこず』ず


そこから、すべおが始たるんですね。


◎今日のメッセヌゞ

瀟䌚人䞀幎生の皆さんぞ

「ちゃんずしなきゃ」なんお思わなくお倧䞈倫。

䞍安があるのは、挑戊しおる蚌拠。

正解なんお最初から持っおなくおいい。

仕事っお、誰かの圹に立ちながら、
育っおいくものだから。

焊らなくおいい。比べなくおいい。
魅力は「ただ䜿っおないだけ」。

喜倚川泰さんの『手玙屋』には、
こう曞かれおいたす


「未来を倉えたければ、“今”を倧切に生きるこず。」


そう、人生はい぀だっお“今”から始たる。

今を倧切にするこずで、
未来は自然に動き出すハズ。

远い颚は、もう吹いおいたす


さぁ、䞖界が応揎しおたす
さぁ、”自分だけの航海”を始めたしょう


最埌たで、読んでいただきありがずうございたす。


いいなず思ったら応揎しよう

メルトクリ゚むト【MC通信】🔵 今日の蚘事はいかがでしたか チップは、単なるお金ではなく 感動を圢にする゚ネルギヌ。 「この蚀葉、もっず広たっおほしい」ずそんな想いを蚗したせんか チップを莈るこずは、小さな想いが倧きな流れになるきっかけ。 小さな円が倧きなご瞁ずなり、巡り巡っお返っおきたす。