自由詩「王と旅路」
今日も又、泥中に蓮が泣く さりげなく
王も墓、掘り下げて亡く 冠と咲く
遠のいて 蓮に獣道冒険家の足跡
傷ついた 物語すがる道ほのかな道のり
一番乗りだなんてうずくまってしまった
1人暮らしの夜に窓から覗く傘に
一番乗りだなんてうずくまってしまった
窓から覗く傘に日々葛藤と苦難に
もうすこしだけ もうすこしだけ
泥中に蓮と僕だけの旅路を
もうすこしだけ もうすこしだけ
王の泣いた墓に 冠揺らす夜を
今日も又、泥中に蓮が泣く さりげなく
王も墓、掘り下げて亡く 冠と咲く
遠のいて 蓮に獣道冒険家の足跡
傷ついた 物語すがる道ほのかな道のり
一番乗りだなんてうずくまってしまった
1人暮らしの夜に窓から覗く傘に
一番乗りだなんてうずくまってしまった
窓から覗く傘に日々葛藤と苦難に
もうすこしだけ もうすこしだけ
泥中に蓮と僕だけの旅路を
もうすこしだけ もうすこしだけ
王の泣いた墓に 冠揺らす夜を