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母と毎年行った恐竜博

 私の母は「ジェラシックパーク」の映画を観たことをきっかけに、何故か恐竜に目覚めていました。

 うちの子ども達が大きくなると、夏休みなどの長期休暇にお出かけする場所として恐竜博に出かけるようになりました。

 現在高校生の子ども達が、幼稚園から小学校までの間の話です。

 東京で恐竜展示

 長男が幼稚園の年長、次男が年少の時に丸の内で恐竜の展示がありました。

 母も子どもも楽しめる(かもしれない)と思い、一緒にお出かけをしました。

 母は結婚する前に東京駅近くで働いていたので、久しぶりに東京駅を訪れてとても喜んでいました。たまたまだったのですが、喜ぶ姿を見て、一緒に来れて良かったなと思いました。

 これはおまけの話ですが一緒に出掛けた後、母は我が家に泊まることになったので、グランスタで夕飯を選んでいました。

 その時、長男が自分で選んだお弁当。

 渋い。

 面白すぎたのでシェアさせていただきます。

 毎年行っても飽きないエンタメ感

 子ども達2人が幼稚園児だった時からその後の5年間。恐竜博は夏休みの定番となりました。母とうちだけで行くことも、妹家族と一緒の時もありました。

 毎年行って良く飽きないねと、言われたことがあるのですが恐竜博はエンタメ感がすごいのです。

恐竜好きにはたまらない、最新の研究や発掘で見つかった骨格標本の展示など、盛りだくさん。


 展示が終わった後に、様々な体験コーナーがあります。

 こちらは砂の中に埋まったお宝を探す発掘体験。

母と長男、真剣です
次男も真剣
お宝ゲット
お宝ゲットその2
恐竜モチーフのフード。味も美味しい。

 恐竜博の見どころは、骨格標本だけではありません。年々進化する恐竜ロボットも見どころ。子ども達はこちらの方が興味があったかもしれません。

 身体を動かして遊ぶコーナーもありました。

 このように、恐竜だけではなくロボット進化も見ることもでき、様々な遊ぶコーナーもあるので、猛暑が続く時期に一日中室温が快適な場所で子どもを遊ばせることが出来たので、親も楽しめていい思い出です。

 亡くなった母との思い出の写真を見ていると少し切なくなりますが、一緒に出かけたひとつひとつが大切ないい思い出です。

 次回は母が亡くなった後、福井の恐竜博物館に行った話を書きます。

 今年開催の恐竜展

 昨年の横浜に引き続き、今年は大阪で大きな恐竜展があるみたいです。

 恐竜イベントも昔よりは増えましたね。
 個人的には学術的な展示がメインの恐竜展の方が行きたいなと思います。

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