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ChatGPTでAIイラストを作る「改造戦闘バニーガール」part2を作成

こんにちは、猫丸にゃん仔です。

今回の、イラストは前にも投稿した
改造戦闘バニーガールと科学者が
悪の組織から逃げ出すドタバタコメディ
第二弾です!

ラビィ

主人公。
白と赤を基調とした戦闘バニーガール。

明るく前向きだが少し天然。
脚力が異常に高く、
建物の屋上まで一跳びできる。

人参が大好き。

ドクター・モグラ

元悪の組織の科学者。
丸メガネの小柄な男性。
発明の天才だが生活能力は壊滅的。

逃亡資金を使い切る常習犯。

総統ブラック
悪の組織のボス。
恐ろしい存在のはずだが、
毎回ラビィ達に振り回されている。
頭痛薬が手放せない。
今回、出番なし(笑)

あらすじ

世界征服を企む悪の組織《ブラックラボ》。
そこで最強の戦闘員として改造されたのは、一人の明るいバニーガールだった。
その名は――ラビィ。
超人的な脚力、鋼鉄の拳、危険を察知する長いバニー耳。
しかし改造手術を担当した天才科学者、
ドクター・モグラはある日気付いてしまう。
「世界征服って思ったより面倒くさくない?」
組織のブラック企業ぶりに嫌気が差したモグラは、
実験体だったラビィを連れて研究所を脱走。
元・最強戦闘員のラビィと、
おっちょこちょい天才科学者モグラの逃亡生活が始まる。
最強なのにちょっと残念なバニーガールと、
天才なのにかなり残念な科学者の、
ドタバタ逃亡ヒーローコメディである。

第2話 ラビィ、ナビ通りに!


「ラビィ、重要任務だよ。」

モグラの声が、ラビィの頭の中に響く。

『これから僕が、オートナビゲーションするから、指示通りに進んでね。』

「はいっ!!」

ラビィは道路の前で深呼吸し、ビシッと敬礼した。

「任務、開始です!!」



『田中家を通過。』

「はいっ!」

ラビィは勢いよく田中家の窓から侵入した。

ガラッ!

「田中さん、おはようございます!
おじゃましまーす!!」

朝食中の田中一家。

「おはよう、ラビィちゃん。」

「今日も元気だねぇ。」

「任務頑張ってね。」

「はーい!」

茶の間を横切りながら、机の上のツナマヨおにぎりを一つパクリ。

「ごちそうさまでした!」

そのまま玄関から元気よく出ていく。



『次、右に曲がって佐藤家の庭を通過。』

「はい!」

塀を飛び越える。

ワンッ!!

柴犬ケンタロウが尻尾を振って待っていた。

「ケンタロウー!」

ボール遊び開始。

五分後。

「また遊ぼうね!」

ジャーキーを頬張りながら出発。



路地裏。

「見つけたぞォ!!ラビィ!!」

怪人が飛び出してきた。

「え?」

ラビィは反射的に回し蹴り。

ドゴォォン!!

怪人は流れ星になった。

キラーン☆

「……あれ?」

『気にしなくていいよ。次へ。』

「はい!」



『公園を通過。』

ベンチでは近所のおばあちゃん達がお花見中。

「ラビィちゃん、おいで。」

「いただきまーす!」

お茶を飲み。

みたらし団子を三本。

「ラビィちゃんは花より団子だねぇ。」

「みたらし団子が好きです!」

「知ってるよ。」



『保育園を通過。』

「ラビィちゃーーん!」

園児達が走ってくる。

「今日はダンスの先生!」

音楽スタート。

ラビィのキレッキレのステップに、

園児達は大喜び。

「ラビィちゃん踊りうまーい!」

「足さばきは得意なの!」



『村山さん宅を通過。』

縁側。

お茶を飲みながら二人。

「世の中、理不尽ですね。」

「そうだねぇ。」

「追われるし。」

「そうだねぇ。」

「働いてもお金がないし。」

「そうだねぇ。」

「生きるためには仕方ありません。」

村山さんは静かにうなずいた。

「ラビィちゃんも苦労してるんだねぇ。」



『目的地に到着。』

ラビィは大きく深呼吸する。

「ふぅ……。」

ピンポーン。

姿勢を正し、大きな声で叫ぶ。

「ラービー Eatsでーす!!」

ガチャ。

扉が開く。

中から出てきたのは――

モグラだった。

「……お帰り。」

ラビィは荷物を渡す。

「配達完了です!」

モグラは頭を抱えた。

「ラビィ……。」

「はい?」

「クライアントからクレームが来た。」

「えっ?」

「配達時間、四時間三十分。

途中で朝ごはん食べて、
犬と遊んで、
怪人を蹴って、
花見して、
保育園で踊って、
人生相談してから来る配達員は、
君だけだよ……。」

ラビィは胸を張る。

「でも全部ナビ通りですよ!」

モグラは静かに端末を確認した。

画面には、

『寄り道優先モード:ON』

「あっ。」

二人は顔を見合わせた。

「……設定、間違えた。」

ラビィは満面の笑みで答えた。

「じゃあ、次も頑張ります!」

モグラは天井を見上げた。

「世界征服より先に、
まともなナビを作らなきゃ……。」

つづく!かも(笑)


ではまたお会いいたしましょう。
              猫丸にゃん仔

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