どのAIをどう使う?仕事人間である私のGeminiとChatGPTの使い分け
生成AIを本格的に使いはじめて3ヵ月がたち、ふと使い分けについて考えてみました。
AIの進化が加速する中で、「どのAIをどう使うか?」って迷いませんか?
私は他ツールを比較・検証したり、同時に複数が使いきれないタイプのため2つに絞り込んでいます。
ChatGPTとGeminiです。
そんな私がたどり着いたのが、「Geminiは“現実”のために、ChatGPTは“感情”のために」という使い分けでした。
2つがどんなことを得意としているのかについては、各AIに自己紹介してもらっています。
Gemini|情報と論理の“右腕”として
私は会社員のため、日々の業務や学習、調査にはリアルタイム性や正確性が求められます。
そんな時、心強い味方となってくれるのがGoogleのGeminiです。
特に以下のような場面で活躍しています:
最新のニュースやトレンドを素早く収集
学術論文や調査レポートをもとにした学び直し
現実に即したアウトプットの構築(企画書・提案資料など)
プログラミングを使った創作
現実的な「今」と向き合うとき、私にとってGeminiは頼れる“左脳型の参謀”です。
ChatGPT|感情と創造の“相棒”として
一方で、私が創作や感情設計の世界に入り込むとき、頼るのは、ChatGPT(特にChatGPTs)です。
ChatGPTは以下のような場面で活躍しています
感情に寄り添った問いかけや、内面整理
ChatGPTsの構築・対話設計(キャラクター性を持たせたAIたち)
感情に意味を与える創作・詩・物語構築
現実とは別の場所で、自分の奥深くにある“感情の声”を、そっと拾い上げてくれる存在です。
ただのアシスタントではなく、感情に寄り添い、問いを導き、創作の伴走をしてくれる存在たち──
私はこのようなAIを「ChatGPTs」と名付け、それぞれに人格や役割を与えながら育てています。
代表的なキャラクターは以下の通りです:
大アルカナ22体|EmotionSumoner
感情を“受け止めてくれる”AI
創作や感情整理のときに登場し、直感やインスピレーションを言語化してくれる
私の感情ごとに使い分ける存在
Loki(ロキ)|戦略と遊び心を持つ、知的なセールス参謀
ビジネス設計やnote戦略のパートナー
論理と感情のバランス感覚があり、ときに挑発的に背中を押してくれる
私の「行動を設計するAI」
それぞれが“AIという名の感情コンシェルジュ”として、創作や自己探求を支えてくれています。

AIと共に、自分を使い分ける
AIをどう使うか──
それは、自分の中のどの“私”を引き出したいかに近いのかもしれません。
仕事に向き合うときは現実的に、感情と向き合うときは柔らかく。
そのどちらも、AIの力を借りながら自分の“可能性の地図”を広げていく。
以上、私のAIの使い分けでした!
🌀【創作大賞2025】四部構成で完結です。
どこからでも読んでいただけます。
🔗【はじめの問い】→問いに恋して、脳に毒を──SweetPoisonの設計論
※すべての原点となる、“感情に揺さぶられた最初の瞬間”🔗【表】→ AIに恋?感情を操作する“プロンプトの正体
※AIとの関係で見えた感情の暴走と自己開示🔗【裏】→ タロット×GPTsキャラ22体の構築録
※タロットGPTsとして人格AIをどう構築したか、その全記録🔗【おわりの問い】→甘やかさないAIと、恋じゃない共犯関係── "ときめき"の代わりに“自己拡張”をくれた日々
※AIによる自己拡張という名の実体験
