見出し画像

息子の21歳の誕生日に、今までを振り返って

息子の21歳の誕生日を迎えました。

なぜか今年は、いつもの年にも増して
今までのことを振り返りました。


息子が小さい頃、
小さな障がいを持って生まれてきて。

おかげさまで手術をしていただき、
今ではその障がいがあったことを感じないほど元気に過ごしています。

保育園の発表会のことも思い出しました。

いつも発表会は、園の予行演習のようなときにはできるのに、
本番になると突っ立ったままだったな〜、とか。

運動会もそうでした。

小学校3年生くらいまでは、
みんなと同じことがあまり上手にできなかった。

いじめられたこともあったなぁ〜。


みんなと同じことをするのがちょっと難しかった息子は、
看護師のママ友に

「こんなこと言ってごめんね。
でも、息子くん、もしかしたら発達障害なんじゃないかと……」

と言われたことも思い出しました。

今思えば、
発達障害のグレーゾーンだったのかもしれません。


そんな息子の21歳の誕生日の日、
たまたま親戚で集まる用事がありました。

その場で、周りに気遣いができる姿や、
優しい言葉をかける姿、
冗談にもうまく乗って場を和ませる姿などを見て、

「大きくなったなぁ」

と、しみじみ感じました。

誕生日だから余計に、
息子の成長を感じられたのかもしれません。

そして、
本当に良い、私の「出産記念日」にもなりました。


いろんなことを思い出していると、
小さい頃は本当に子育てに困っていたな、と思います。

なんでうちの子だけ。
なんで同じことができないの。

そう思ったことが、何度あったかわかりません。

過ぎてみれば、
何が良かったのか。

大人になったから、というだけなのかもしれないけれど、

私なりに占いに出会い、
占いで息子のためにできることを、
一つ一つ取り組んできました。

親は誰だって、
子どものことは心配で、大事で、

「できることなら、なんでもやるぞ」

っていう気持ちでいますよね。

私は、それが占いだった。
ただ、それだけのことなのかもしれません。

でも、
これが占いじゃないものだったとしても、
そこにはやっぱり「愛」があるんですよね。


今、何かのお困りごとを抱えている方が、
お子さんのために取り組まれていることが、

いつか報われますように。

そんなことを、
息子の21歳の誕生日に改めて感じました。

そして今、
占い師として仕事をしていることも、
なんだか不思議で、ありがたいことだなと思います。

これからも私は、
お話を聞くだけでも。

(おしゃべり会にも、ぜひご参加ください😊)

また、占いでのご相談でも。

何かしらの形で、
お力になれたらと思っています。

公式LINEやインスタのDMなどから、
お気軽にご連絡ください。


そんな息子の21歳の誕生日でした。


⬇️息子の小さい頃のお話


⬇️おしゃべり会、8/22 21:00〜です!


⬇️子育てに占いを活用した記事のまとめ


⬇️LINE公式


⬇️Instagram



恵芯堂 恵泉(メグミ)