血糖値スパイク対策〜試して1番良かった方法〜
食後の激しい睡魔や座っていられないほどの倦怠感に襲われ、時には2時間も死んだように眠ってしまうことがあった。
これは血糖値スパイクが引き起こす症状で、私は時折起こるこの症状に長年苦しんできた。
私の場合、特に生理前の黄体期や、ベスト体重を2キロ以上越えた時、ストレスが強い時には血糖値乱高下が起こりやすくなる。
仕事のパフォーマンスを落とさないために、朝昼はベジファーストを徹底し、炭水化物を極限まで減らすなど必死の工夫を重ねてきた。
しかしリンゴ酢の炭酸水割りを食事中に飲むようになってから私の暮らしが一変した。
驚くことに、普通に炭水化物を摂取しても全く眠くならず、午後の集中力が圧倒的に維持できるようになったのである。
調べてみるとこれには明確な生化学的根拠があることが分かった。
リンゴ酢に含まれる酢酸が糖質を分解する消化酵素の働きをブロックして吸収を遅らせ、さらに胃から小腸へ食べ物を送り出すスピードを緩やかにすることで血糖値の急上昇を物理的に防いでいるのだという。
それだけでなく、酢酸は筋肉の細胞に働きかけてインスリンに頼らずに血液中のブドウ糖を速やかに取り込ませるスイッチ(AMPKの活性化)を入れる役割も担っているらしい。
これまで頑なに炭水化物を我慢していたストレスから解放され、食事を楽しみながらパフォーマンスを維持できるリンゴ酢の効果を、最近肌でリアルに実感している。
リンゴ酢は私の中でパラダイムシフトである。笑(個人の感想です)
これが一時的なものなのか、継続しても再現性があるものなのか試していきたい。
同じように血糖値スパイクに悩む人や糖尿病予防対策に悩む方々の一つの選択肢としておすすめしたい。
2026.07.22
