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【🍎りんラジ #106】娘の涙と親の器

こんばんは。
【🍎りんごりんの、書くラジオ🍎 】
略して【🍎りんラジ🍎】105回目放送を迎えました。
今日も1日、お疲れさまです。


台風が過ぎ去り、すずしい1日になりました。
すずしい、というか寒いくらい。
風邪などひかないよう、気をつけていきたいですね。


季節的な変化も関係していると思いますが

梅雨らしいお天気になってきて
気持ちが落ち込みやすい時期でもありますね。

ふだん、がんばってきた疲れや
反動が出る時期でもある。

娘がまさに、そんなふうに落ち込む出来事がありました。


ふだん、がんばりやで、生真面目な娘。

「きちんとしなければ」
「きちんとしていたい」
という気持ちの強い子で

自分から進んで家事をしてくれたり
親が何も言わなくても進んで勉強に取り組んだりする

やる気のある、我慢強い子。

反面、言いたいことがあっても飲み込んでしまったり
はっきり言葉にするのをためらってしまったりして
感情を溜めやすいところがあります。


そんな娘が先日

立て続けに「失くしもの」と「忘れもの」をしたんです。


そのことが、本人はショックだったのと


それまでに溜め込んでいた
学校生活への不満や苛立ちが募ってしまって

「もう、学校いやだ!」
「休みたい!」
と、大泣きをする出来事がありました。


娘は、手帳に自分の想いをずらっと書き出してくれていました。

そこには、親である私に対する思いも書き出してあり。

「気づいてやれなくてごめんね」
「至らない親で申し訳ないね」

と、娘に謝るとともに

「よくがんばったね」
「きちんと言葉にしてくれて、ありがとう」

と、娘の今までの気持ちをねぎらい、
感謝を伝えました。


溜め込んでいたものを吐き出した娘は


大泣きする前よりもかなり、
すっきりした顔をしていて


仲良しの友達と遊ぶ約束もできたので


週末は楽しく過ごし
週明けは、様子を見ながら登校させようと思っているところです。


親はついつい、
子どもが成長してきて
いろいろできるようになると
子どもは子どもでやってね、と放りがちになってしまいますが


自由に過ごしていくなかでも
つらい気持ちや悲しい気持ちを
素直に伝えあえる

そんな親子関係でいられたらいいなと思いました。

そして

つらいことがあっても、必ず受けとめてもらえる💓


そんなふうに思える家庭を築いていきたいな、と改めて思いました。



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