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【自己紹介】人生、思い通りじゃなかったけど、整えたらなんとかなってきた話

自己紹介

38歳で結婚して、41歳で出産して、今フリーランス。 全部、思い通りじゃありませんでした。 でも、なんとかなってきました。

そんな私の家では今、4歳の娘がトカゲとイグアナに夢中です。プリンセスでもプリキュアでもなく。最初は完全にムリ(ひえ〜って感じ)だったのに、毎日"無の心"で接していたら、いつの間にかちょっと平気になっていました。これも一種の「整える」かもしれません。

仕事も育児も、正直まだ全然うまく回っていません。それでも今日も、頭と暮らしを整えながら、なんとかやっています。

15本ほど記事を書いてきて、そういえばちゃんと自己紹介していなかったな、と気づきました。改めまして、meeです。


「整える人」ってどういう意味?

「整える」って聞くと、お片付け系?整理収納アドバイザー?ミニマリスト?って思う人もいるかもしれません。ちょっと違います。

私の言う「整える」は、頭の中も、感情も、暮らしも、全部ひっくるめた言葉です。詳しくはこちらに書きました。
(↓リンク)

会社を辞めてフリーランスになったのも、人生を整えるための一歩です。まだ整え途中ですが。だから「整え方を書く人」という名前にしました。


婚活10年

28歳のとき、婚活を始めました。
そこから10年。そのうちアプリは4年、実際に会った人が20人(お付き合いにいたった人も含めて)。その20回、全部、期待して、準備して、時間と心を使い切って、そしてその数だけ打ちのめされました。

仕事では段取り命なのに、婚活だけはどうしても正解がわからなかった。なんで??

38歳で、ようやく結婚しました。

長かった理由も、最後に抜け出せた理由も、婚活シリーズの最終話にまとめました。(↓こちら)


不妊治療〜出産

結婚したら終わり、ではありませんでした。次は不妊治療が待っていました。働きながらの2年間。

15個採卵して、使える卵は4個。
採卵の翌朝のこと。生まれてこのかた健康だけが取り柄の私が、生まれて初めて目の前が真っ暗になって倒れて、か細い声で夫に「た...たすけて…」と言ったのは今となっては笑い話です。

4回目の移植が最後のつもりでした。これがだめなら治療は一旦ストップ、猫でも飼おうかと本気で検討し始めていました。

その4回目で、娘がきました。

2021年3月3日。妊娠判定。


フリーランス挑戦

娘が生まれて、色んなことが変わりました。何のために働くか、本気で考えました。

大人になるって楽しいよ、この世界は楽しいよって、娘に体現したくて、会社を辞めてフリーランスになりました。まだ整え途中ですが。


このnoteで届けたいこと

婚活も、不妊治療も、会社を辞める決断も、振り返ればぜんぶ「整える」プロセスでした。そしてこうして書くこと自体も、私にとっては整えることになっています。

私の体験をもとに、これから「整える」をテーマに書いていきます。

近日公開予定(仮)

  • 「婚活の棚卸し、AIと一緒にやってみた」

  • 「整えることが好きなのに、家が終わっている私の100日」

  • 「会社辞めてみたら、手続きの山だった話」

整え途中のリアルも全部書いていきます。


さいごに

過去の私と同じように、今、何かを必死に抱えている人の心が、少しでも整うきっかけになれたら嬉しいです。

婚活がうまくいかなくて、自分を責めていた私。不妊治療で疲れ果てていた私。このままでいいのかなって、モヤモヤしていた私。

全部、今の私につながっています。

だから、同じ場所で立ち止まっている誰かに届けばいいなと思いながら、今日も整えながら書いています。

また読みに来ていただけたら嬉しいです。


最後まで読んでいただきありがとうございます。
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mee|暮らしと人生を、綴る人 読んでいただきありがとうございます。 暮らし・子育て・心を整える中で見つけた小さな気づきを綴っています。 いただいたチップは、より良い記事づくりや、学びを深めるために大切に使わせていただきます。

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