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【チェコ】3日目|プルゼンで醸造所ツアー

2日目のプラハ観光の様子はこちら↓

朝4時に胸が痛くて目が覚める。実は母乳育児中の私。今回の旅に子供は日本に残してきた。

飛行機の中ではこそこそと苦労して搾乳していたので、ホテルで上半身裸になってのびのびと搾乳できるのはとても気持ちがいい。

二度寝から目覚めたのはちょうど起きようと思っていた6時半。顔を洗い、簡単に化粧をしたら良い感じの便意がおそってきてすっきり快便で一日がスタートした。

ところでヨーロッパに来るといつも快便だ。ほとんど野菜を食べなくなるのに快便だ。

個人的にはビールがお通じに良いと思っている。


大好きなコラーチを食べながら電車でプルゼンへ

7:35の電車に間に合うよう少し早めにホテルを出発し、歩いてプラハ本駅(Praha hl.n.)へ向かった。周辺の道路が工事中でルートがわからず、無理やり大通りを渡ってたどり着いた。

乗車券は昨晩のうちにオンラインで購入しておいたので、ホームに行って直接乗るだけだ。

朝届いたメールにホームの変更が案内されていたので、しっかり駅でも確認した。

ミュンヘン行の電車
チェコ料理すべての中で一番好きなKolac(コラーチ)。なんとPaulでも売っていた。

醸造所ツアー

8:58、プルゼン(Plzen)に到着。駅前のカフェで軽く時間を潰してピルスナーウルケルの醸造所へ歩いて向かう。

メールで案内された住所とGoogle mapの住所が異なっていたが、とにかくGoogle map上の「ビジターセンター」に行ってみた。正解だった。

左の2軒目がビジターセンター

だいぶ早くついてしまったので、展示やプルゼンの観光案内動画を見たり、トイレに行って暇をつぶす。

段々大酒飲みらしい屈強な男たちやビール好きそうなソロの女性などが集まってきた。

ツアーの受付兼待機所

ツアーの内容については詳細を書きたいので別の投稿にまとめることにする。(興味のある方はまた見にきてください。)

タタラーク美味しすぎ

ちょうどお昼頃にツアーが終わり、ツアー中におすすめされた無濾過ビールの飲めるお店ではなく、プルゼン市に住む友人がおすすめしてくれたレストランへ行くことにした。

定番のグラーシュのほか、タタラーク(ユッケのような生肉のたたき)を注文。

夫はきゅうりのサラダと牛肉スープを注文。しかし、どちらも思ったものとだいぶ違ったらしい。

Lokál Pod Divadlem

ここではタタラークがおいしすぎた。Chlebというパンは軽く揚げてあり、生のニンニクをこすりつけ、ユッケを載せて食べる。

ひとつひとつはなんてことのない味だが、3つのマリアージュが素晴らしい。いくらでも食べられる。

ビールはピルスナーウルケル、2杯目はKozelの黒(無濾過)を選んでみた。

しかしながら若干の時差ぼけと、母乳過多で痛む胸(スカーフの中で搾乳した)、妊娠期から長らくアルコールを控えていた事情が重なりお酒を飲む本調子には程遠い。

塔があれば登る

せっかくプルゼンまで来たので少し観光をする。

大シナゴーグ


教会

プルゼンの中心にある教会は非常に大きく、広場はプラハの旧市街広場よりも大きい。

私は田舎のほうに来た時は塔があれば登るようにしている。たいてい町のすべてが見渡せ、規模をイメージできるからだ。

なのでこの教会もひーひー言いながら塔を上った。

塔からの眺め

この日は広場でなにやらイベントが行われていて、けたたましい音楽とちょっとした出店が並んでいた。

プラハへ帰る前にカフェで一休みし、帰りの列車を予約した。

静かでよかったけど蜂がまっすぐコーヒーにダイブしてきた

疲労とお腹がMAX

17時のプラハ行きに乗り、帰ってきた。

プラハ到着

疲れすぎて動けず、お昼をもりもり食べてお腹もすいていなかったためこのまま寝てしまいたい私。

夫はお腹が空いているから外に出たい(一人は嫌)。

しばらく攻防した結果「全然お腹空いてないし疲れてるけどフォーなら食べられるかも」と妥協し、20時過ぎに歩いて10分ほどのModry zubへ力を振り絞って向かった。

フォー

彼はチャーハン、私はフォーを注文した。あまりにお腹いっぱいで美味しいのに食べきれなかった。

チャーハンが美味しい、これが食べたかった!とバクバク食べている夫。

ホテルに戻り、泥のように眠った。

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