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GoogleクローラーとSpamBrain|どんな方法でAIで書いた記事を見抜いているか

さてSEOの本領発揮です。
みなさん Googleって、どうやって皆さんがあなたが書いた記事をAIで書いたと見抜いていると思いますか?

この記事では最近いわゆるサイトバン(手動によるスパム認定)を起こした事象から、その原因となるスパム記事をGoogleはどうやって見るのか皆さん興味ありますよね。それら対策を中心に分かりやすく書いてます。

Googleではどんな方法で「AIで書いた記事を見抜いているか」など推測の域は出ませんが、ここから下に書いてあるので参考にしてください。

私は、スパムポリシーの部分を理解した上で
自作の記事制作マシーンでブログ記事を書いて安全な記事をお客様にも提供してます

実は最近こんなことがありました

Search Consoleからだけじゃない「手動ペナルティー」

実際にはサーチコンソールで知らされるのですがこんな感じです。

これは大げさに言うとブログサイトの死刑宣告を意味します。

こんな通知はめったに見られませんが、この商売をやっていると、実際に私が指導によるペナルティーを食らった事はありませんが、こういった相談が稀に寄せられることがあります。

このご相談は、ここならのお客様でした

ココナラのレビュー

こういったレビューをご覧になられて相談されたものです。

ざっと拝見したところ、AdSenseに関わる設定の一部を行ってないのと120記事あるうち2〜3記事を調べたところ(WordPressにログインしないで外部から)AIで作られたコンテンツの数値が高いという事が分かりました。

その旨ご報告しながら、見積もり額を55,000円で提出しました。 
 
そうするとあと「もう1回自分で設定の上 申請して、不合格であれば私依頼する」と言う回答が来ました。

それから、1週間もしないうちに来たのが、その「手動によるスパム認定」メールで、あわてて回避する方法はないかなどとメールのショットを添付されて相談がありました。

その後、知り得たことですが、お話を聞いてみると、記事はAIにて量産して投稿したということでした。つまりAIで生成した記事をそのまま投稿したわけです。すべては検証していませんが、その120もある記事全体、サイトごと消されたわけです。

こうなるとGoogleでは、公平さを期して再審査の道を残していますが、現実的には戻ることがないでしょう。返答はテンプレで時間の無駄です。

今回はAdSense申請が引き金になったのかも知れませんが、今後もGoogleではこのような事象については、重大なインシデントが発生する危険性が高まっています。

筆者の場合は記事ごとに対策済みです。
対策済みだから下記のような評価が届きます。

これから続く画像の下の対策はすべてプロンプトに盛り込んでいます。
記事制作マシーン
・キーワードSERPページ・ライバル分析プロンプト
・高性能記事執筆プロンプト
・リライト専用プロンプト、
・記事ごとの評価プロンプト(アドセンス用)
そして最後はやはり人の目でチェック1記事10分。

それをお客様に提供しています

こちらのサービスです

さあ本題です

Googleはどのようにしてスパムであることを見抜くのか

相手は天下のGoogleです。
我々個人が戦い挑んでもとても叶う相手ではありません。つまりGoogleポリシーに沿ったサイト運営をしなければなりません。

我々の現在使っている、AI判定ツールより遥かに高性能なシステムで判定しているのです。

AI画像の「透かし技術」について調べていた

人間の目には見えないけれど、画像の中にしっかりと埋め込まれている特殊なスタンプ。著作権やフェイクニュース対策として、Googleなどが本腰を入れて開発している技術です。

調べているうちに、一つの疑問が首をもたげた。

「じゃあ、AIが書いた『文章(テキスト)』にも、同じようなスタンプはあるのだろうか?」

結論から書くと。ある!
それも、恐ろしいほどの精度で実用化が進んでいる。

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