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【中欧女1人初バックパッカー 30日目|🇦🇹】お金を使うとやはり楽しいね〜ウィーン〜

アホイ!

今日は朝から動きますよ!
まず、とっっっても有名な
ザッハーのハトルテ
を食べに行きます!!

情報によると昼過ぎから夕方にかけてには行列があると聞いたので、この後の予定もあり並びたくなかった私は朝早めに向かいました

宿から中心街まで距離があったり、今日は電車にたくさん乗りそうだったので、メトロに乗るためにパスを買います
ローマやミラノとかと同じく、24hパスや48hパスがあるのでそれを券売機で購入

その後
一応ゲート?になってるところにある青や赤い機械にて打刻をしましょう
その時間から24、48hのカウントが始まります

矢印のところに数字があるのでこれでOK

ちなみにですが、使ってて一度もチケットのチェック私はなかったです…
他のミュンヘンやプラハのトラムなんかもチェックなかったんですが、無賃乗車し放題ですね( 小声
電車会社が赤字じゃないのか気になります

地下鉄のU1(赤色)に乗り、最寄駅で降車
ちなみに地下鉄のマークはUです

このマーク!

オープンが9時で9:30くらいに着きました

わかりづらいのですが、、
ザッハーはドイツ語でSacherとなります
サッチャーと読めてしまい最初どこだか不明になりかけましたが、ここです

天気良ければテラスも利用できるみたい

ザッハーはホテルなのですが、併設したカフェにて食べれて、外来のお客様も利用可能になってます

中に入ると思ったより広くはないけど天井は高く、重厚感のあるお部屋へ

もちろん頼むはハトルテ!
後は飲み物も頼んでおいた方がいいなと、
パンプキンスパイスラテを選択

来た来た!ハトルテ!
うーん素敵な見た目

ここのハトルテが一説によると元祖なんだとか

デメルというお店も元祖と言ってるらしく、裁判までしてるらしいので気になる方はそちらも行ってみてください

早速実食です!

チョコレートはほんのり苦くも基本的には甘く、とても硬い
中のケーキは、しっとりともパサパサとも言い難い中間の硬さ。どちらかというとパサパサしてるかな?
ベリーか何かを使っているのか甘酸っぱい味がします(後にアプリコットと知る
その甘さを軽い生クリームが中和してくれてとても調和ー!

食べてて気づいたんですが、パンプキンスパイスラテ、甘いな…

甘いの好きなんでまあいいんですが、甘いケーキに甘い飲み物になっちゃったんで、コーヒーとかお茶の方がお口リセットできて良かったかも?
参考にしてみてください

食べ終わったので、今度は国立図書館へ行きます
途中王宮庭園(ブルクガルデン)があったので見てみる

昨日に引き続き雪景色がいいね!滑るけど!
ここの近くに国立図書館があるんだけどな

ここを通り過ぎてホープブルク王宮の前の広場に出て、あれここかな?と入ると違いました

ちなみにこの銅像昨日説明した
ヴェルべデーレを建設したオイゲン公らしい

ここはワーキングスペースらしく、間違える人が多いのか地図を渡される笑

なるほどなるほど

こちらが正解だったようです
⬛︎オーストリア国立図書館

Googleマップ見ながら進んでたのですが、
ここら辺複数の建物が連なって大変分かりづらい!
学割効いて8€
なんかたまたま日本人のグループ客がいて
鉢合わせました

事前情報によるとディズニー映画、美女と野獣の図書室みたいな感じとか!

!!!
白い4本の柱が象徴的です
団体も多く、昼なのも相まってまあまあ人多い

天井が高く、壁には本がたくさん!

一階と二階があってそれぞれ何段もある
豪華な天井画
なんの本なんですかね
段になっててその横にも本があるのすごい

一本道でそんなに長くはないですが、天井が高いので本はたくさん入ってます

途中に色々説明のパネルがありましたが、よく分からず。景色楽しむ感じになっちゃいました

図書館出るとちょうどいい時間。
今度はシェーンブル宮殿へ向かいます
こちらは世界遺産です!
少し離れてるのでメトロ利用が良いかと

U4(メトロ)Schönbrunn駅で降ります

壁沿いに歩くと見えました!
ここがシェーンブル宮殿!

中に入ってチケットを見せると、なんとここはオーディオガイドが無料で日本語もあります

なんだか面白いんですが、今までは番号押して聞く感じでしたが、ここは特定の場所に行くと説明が勝手に流れます
一応番号も表記されてるので、もう一度聞きたかったらその番号を押しましょう

ちなみに受け取ると割とすぐに流れてたらしく、最初気づかなかったです

もらったらすぐに耳元に付けるといいです
数字表記されてると勝手にスタートしてます

シェーンブル宮殿さんが「私」として説明してくれます

壁にプロジェクションマッピングがあり
動いてる!

昔の宮殿なのに説明はなんとすごく最先端でかっこいい
壁にプロジェクションマッピングで投影され、部屋を移るごとに勝手に説明が流れます

どうやらここの党首であったマリアテレジアさんのお話のよう

お城もハプスブルク家の移り変わりと共に、焼失したり増築したり姿を変えてる様がわかりやすく説明されます

1740年のシェーンブルク
まだ今より少し小さい

ひと通りプロジェクションマッピングの説明が終わるとホールに出て、頭の整理
ハプスブルク家とは?や家系図をまとめてくれ、オーストリアハプスブルク家の領土の変革なんかも見えます

ここまで見ると、今度はお部屋の見学に
ここからはオーディオガイドもお部屋ごとに番号を入れて聞きます

触れる展示と触るとどれだけ劣化するかわかる展示

こんなに変化してしまうんですね…次から入るお部屋ではお部屋のものに触れないように!

因みにここもフリーWi-Fiあり、私はジピちゃんにも説明聞きながら進んでました
簡単に下に説明を書いておきますが、興味ない方はスルーしてください

⬛︎プチスクール開校「シェーンブル宮殿とは?ハプスブルク家とは?」

寝室やあのモーツァルトが演奏を披露したお部屋や謁見室など色々と見どころが多く楽しいです

最初のお部屋にある
この絵の場所は後ほど見れます

エリザベートの夫、フランツヨーゼフ1世(ハプスブルク家皇帝)の公務部屋

一日中朝から夜まで勤めてたらしい
亡くなったベットとお部屋
お手洗いまで!時代考えると綺麗ですね

エリザベートは美しい方で、それを自身でも自覚しており、長い髪を綺麗に手入れしていたとか

くしも種類がたくさん

こちらはマリアテレジア時代のお部屋
娘さんもたくさんいましたが、ハプスブルク家の家訓上皆政略結婚…
唯一、可愛がられてた娘の1人だけが好きな人と結婚できたとか。

この方

ちなみに、マリアテレジアの娘の1人が有名な
「パンがなければケーキを食べればいいじゃない!」のマリーアントワネットです

そしてここが大広間でボールルーム!

先ほどの絵にも出てきた場所です!

このお部屋の隣にはシノワズリが見れます!

シノワズリとは?
東洋と西洋のハイブリッドなデザイン!
一時期とても流行ったデザインです

よくみるとこの黒い部分は東洋風のデザインです
遠くから見てみると分かりづらいかもですが
このお部屋も青磁気が見れたり
壁もぽい
豪華ですね
これは青銅器に見えますが、
木に色付けしてるだけだそう

部屋紹介は時代がマリアテレジアの時代やエリザベート&フランツヨーゼフ1世時代が1番多いですね

オーディオガイドもあるので、とっても詳しく教えてくれるのですが、前提知らないと分からないことも多いので、勉強出来る方は少ししてくるともっと楽しいかも

最後の部屋まで見てオーディオガイドを返却!
お土産売り場では先ほど回ってきたお部屋のデザインのものや、マリアテレジアの肖像画にある髪飾りなど色々興味深いものが売ってました

ティアラまで売ってる!

外に出て裏庭に回ります
宮殿に入ってきたゲートを背に右手から回って裏側へ行けます

ちょっとお腹空いたので昨日スーパーで購入したパンをベンチに座って食べてから丘の方へ登っていきます

噴水が半分凍ってる…

丘になってたので登りますが、、
雪で滑る!!!危ない!!!除雪も何もなく、みんな踏みしめた雪で凍ってスルスルです

なんとか登ってるとすごい!晴れてきたー!
ラッキー!と最後まで登ると、何か建物が

中はカフェでした

ウィーンが見下ろせていい感じ

裏庭はシェーンブル宮殿のチケット無しで入れる場所で、地元の人らしき人も雪の滑りそうな中ランニングしてました

晴れてきたので雪解けの音がぼたぼた聞こえます

景色も堪能したので戻ろうとしたのですが…
帰るのが1番危なかったです!!!

何しろ階段じゃないし除雪はされてないアイス状の坂!

滑りは必須!!しかも晴れてきたので溶けてぐしょぐしょです
ツルツルしながら何度も転びそうになりながら降ります

みんな同じような状況でなんか無性に笑えてきました

なんとか降りたー!中心街へ戻ります!
今日はまだビッグイベントがあるんです♪

その時間があったので、また中心街の街歩き

さっきの王宮庭園の横通ったらモーツァルトの像があったので写真撮る

ピアノー!

⬛︎ウィーン自然史博物館
⬛︎美術史博物館

なんか凄い似てて向かい合わせにあります
真ん中はマリアテレジア広場!さっき習ったやつだね

⬛︎ウィーン市庁舎

すんごい広くて面白そうなルートがあるスケート場が開いていました
時間も夕方近くで微妙なことと、今日はあまりにもお金使いすぎデーだったので見送り

ドナウ川が見たくてテクテク歩いていきます

噴水の脇でワイン片手に飲むのいいな

なんか観光用の馬車がいました
日本の人力車と同じですね
書いてなかったですが、プラハはクラシックカーでした

これがドナウ運河ー!
川じゃなかったことに気づく。

運河なので街に水を引くための人工的な川ですって

まだビッグイベントまで時間があるのですがお腹空いてきました

至る所で見たビッグカツ、シュニッツェルがここを去る前に食べたくて比較的安そうなここのレストランに!

私オーストリアに1番お金落としてるな…
でも後悔したくないからね!

メニューがドイツ語で一切不明でしたので、ウェイターさんにチキンの揚げたやつが食べたくて〜と写真見せて通じました

お肉が豚肉とチキンとで選べましたが、豚肉の方が安かったんでこちらにしました

おわー!大きい〜!
そしてなんだこの黄色っぽいのは?頼んでないんだけど、セットなのかな?

調べてみるとオーストリア風ポテトサラダErdäpfelsalatとのこと

実食!!
結構重いらしいので、レモンかけて食べるといいとな

うーん味は想像通りですが、薄くて衣は揚げたてのトンカツとまではいかないですがサクサク!
美味しい〜!

オーストリア風ポテトサラダは…
なんか冷たくて少し酸っぱい!お口リセットにちょうどいいし、私これすごく好きです!

やっぱりレストランはいいですね〜
ご飯も食べて、まあまあいい時間になってきたので向かいます!

⬛︎シュテファン大聖堂

はい!ここでパイプオルガンのコンサートが今夜の締めです!

ウィーンといえば!音楽の街!コンサート聴きたかったんです〜!
オーケストラと悩んだんですが、スイスで聞いたパイプオルガンの記事覚えていますか?

その時この旅でパイプオルガンのコンサート聞くぞ!と決めてたので、パイプオルガンのコンサートにしちゃいました!

ちなみに購入方法はたくさんあります

⬛︎ウィーンフィル公式HP
私は調べてたらこのサイトが日本語も対応してて、その日行われる音楽コンサート一覧が見れるとのことでこのサイトおすすめします!

カレンダーのところで一覧に出てきます

他にもウィーン国立歌劇場前では、キャッチみたいな呼び込みの人がいて、その人に捕まって買うっていう手もあります

定価なのかは不明ですが…
ファイル片手に話しかけてきます

始まる時間は20:30から!
時間あったので大聖堂を見学
ミサ中更に奥には入れませんでした。

これは今日聞く、パイプオルガン!
ロウソクぼーっと見てられる

中で待ってればいいのかな〜と思っていたら19:45位に全員追い出されました
どうやら一度人を払って、再入場させる方式らしい

暫し寒い中待ち、入ります!
今日演奏してくれる方はオーストリアのベルン出身の方らしいです

演目

演奏中は動画撮影NGですので、みなさん聴き入りましょう

真ん中に演奏場所があります
私は1番安い席だったので、演奏者は見えない演奏者より前の席です

いい席だと演奏者がどう弾いてるのか見れるんですね

後ろの大きなパイプと左右にあるパイプから音が聞こえます

感想ですが、音楽というか音。って感じでした

深く低い音は知らない間に聞こえてて、空気になってる感じで、そこに高い音が入る感じ

何曲か演奏してくれたんですが、途中低い音でゴロゴロしてるなと思ったら雷が落ちたかのような急に大きな音になったり

これは曲ではなくて、音そのものを楽しむ感じなんですかね?
天井が高い大聖堂ですので音がエコーしてて、貴重な経験ではありました!

終わった後、外へ出てると近くに日本人の女の子2人がいて、話聞いてると
何これ、意味が分からないんだけど!
高い席じゃなくて安い席でよかったわ〜
と笑いながら言ってるのを聞いて、まあ気持ちはわかりました笑

正直にいうと少しイメージとは違いましたね

目の前にある駅から一本で宿の前の駅で降りて長い1日は終わりです

今日は長くなってすみません( ;  ; )


次回のお届けは?
久々の再会!スロバキアの一般家庭訪問
です!次回も楽しみに!

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