芋出し画像

読曞感想 笑いず思考

ただただゞメッずしおたすね。
九州は線状降氎垯が発生するなど、豪雚が心配だ。
倧きな被害が起きないこずを願っおやたない。

さお、今日も読曞感想をたずめお、アりトプットしおいこうず思う。
曞籍は、「京倧䞭幎 菅広文著」である。




ロザンの菅さんの著曞である。noteもフォロヌさせおもらっおいお、菅さんの曞く文章は読みやすくお、玠敵だなずい぀も思う。

盞方である宇治原さんぞの手玙圢匏である本曞を読んで、私がたず思ったのは、

「宇治原さんずの時間 ≒ 自分の時間」
なんだずいうこず。

぀たり、宇治原さんぞの思いを綎っおいるず同時に、自分の考えをたずめおいるのだず蚀うこずである。

京倧䞭幎芞人ず曞いおいたように、「芞人」であるこずにもフォヌカスしおいるのだず感じた。だから、盞方の宇治原さんをむゞるこずで笑いにし぀぀、蚀いたいこずは菅さんが䜕を倧事に20代、30代、40代ず過ごしおきたのかをたずめおいるのだなず感じたのである。

所々に出おくる【〜〜〜〜】
䟋えば、
【良かれず思うこずは倧抂迷惑】
【人から芋おしんどそうだが、本人は苊ではないので継続できるこずを、人は努力ず呌ぶ】
【すぐにできたものや戊略は䞊手くいく】
【プレれントをあげるのが䞋手な人には良い人が倚い】
などなどである。

きっずこれらは、宇治原さんず過ごしおきた時間の䞭で感じおきたこずなのだろう。
぀たり、菅さんの考えだずいうこず。
「そうだよな〜」ず思う郚分も倚くあったので、参考にしおいきたい。

次に思ったのは、「ネタを曞く人は脚本家だな」ずいうこず。

普段から挫才のネタを曞くずきに、話の緩急の付け方を意識しおいるはずだ。
ここでは、サラッず。ここでは、ザクっず。
話を俯瞰しお芋たり、聞いたり、考えたりしおいるクセがあるのだなず思う。

だから、これたであった出来事をストヌリヌ仕立おにできるのだ。

芁するにちゃんず「オチ」があるよ、ずいうこずである。

ちなみに私はこれ、党くずいっお「できない」のです。

よく話をしおいお、盞手の真っ盎ぐな瞳から
「だから䜕」

ずいうメッセヌゞが私の胞を突き刺しおきたこずが幟床ずなくある。
蟛いな〜。

でも「オチなし話」はやはり眪だず思う。
笑いはなくずも、「そういうこずね」「そういうこずが蚀いたかったのね」ずいうオチはあるべきだず思う。
だっお、時間を䜿っお聞いおくれおたんだもん。

話の最埌はちゃんずたずめたしょうね。でも嫌われるのが、知ったかぶる、偉そうにするこずだから、敬意を持っお話しおいきたしょうね。
うん。自分に蚀い聞かせお生きたい。

最埌に、「話ができる構成できる人は、最埌に回収する」ずいうこずである。

よく蚀えば「たずめ䞊手」
悪く蚀えば「埌付け」

である。

そういうこずができる人は構成力があるんだろうなず感じる。
映画でいうずクラむマックスを考慮しおいる。
4コマ挫画でいうず最埌の4コマ目に䜕を曞くかに党集䞭。
音楜でいうず最埌の音はどの音で終わるのか。゜ラ
スポヌツでいったら、匕退時にどんなスピヌチをしたいか。

これも私、結構苊手です。
そのずき、そのずきに蚀いたいこず、曞きたいこず、を衚珟しおいきたいので、最埌にしっちゃかめっちゃかにずっ散らかりがちである。
回収しきれない。回収する胜力もない。

構成できる人は、話し始めたずきから倧䜓の回収どころを目星を぀けられる。
がちがちできる人は、話の途䞭から終盀にかけお終わり方を意識し始める。
できない人は、終わり方が分からない。

しかし、「埌付け」感䞞出しの話をする人はカッコ悪いなず思う。
やはり無理やり、䞍自然なものは䞍協和音を産み出すのだ。

だから、胜力のない私は、「これだけはしない」を培底しおいきたいず思う。

さお、この文章はちゃんずストヌリヌ仕立おになっおいるのだろうか。
いや、い぀もの劂く、思ったこずを぀ら぀らず曞いおいるだけなように思う。
これでも、文章曞きが苊手だった私がnoteでたずめおいるこずにも驚きもある。
うかんできたこずを蚀語化しおいくこずは倧事にしおいきたいな。これからも。

ん
䞊の4行の頭文字が「さいこう」になっおいる

そんな自分を最高だず思いたい。
うわヌ埌付けヌカッコ悪い。。。

いいなず思ったら応揎しよう

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