未来のために国民ができることは、戦争責任のある天皇が、戦争責任のない国民を深く反省させることに抗議し、日本の若者を隣国の際限ない中傷から守ること
最近、全国戦没者追悼式で今上天皇は「深い反省の上に立ち、再び戦争が繰り返されぬことを願う。」と「国民は勝手に戦争を始めたことを深く反省し、再び戦争をするな。」との認識を改めて示しました。
戦争体験者は戦争してはならないと云いますが、大元帥の昭和天皇が戦争を始め、作戦を許可、指揮し、戦争させない限り、国民は戦争等しません。真珠湾攻撃がそうです。そのため戦争責任は天皇にあります。実際昭和天皇本人が、全ての戦争責任を認めています。
たとえば一次資料の『昭和天皇実録』にマッカーサーに昭和天皇が「戦争責任の問題を自ら持ち出し、自分が直接全責任を負う。」と全ての戦争責任を負うと公式に発言したことが記録されています。
さらに昭和天皇の侍従長の著した『侍従長の回想』にも「敗戦に至った戦争の責任は、すべて私にある。」と全ての戦争責任を負うと公式に発言したことが明記されています。
昭和天皇が戦争責任を認めたのは、その人柄が立派であるからではなく、実際に戦争責任があるからです。
たとえば『昭和天皇実録』に、昭和16年11月5日、昭和天皇は永野軍令部総長から「ハワイ在泊中の敵主力艦隊を空襲する。」と真珠湾攻撃の説明を事前に受け、その上で同年12月1日、昭和天皇は真珠湾攻撃を許可し、同年12月3日、昭和天皇は山本連合艦隊司令長官に会って「連合艦隊の責任は、極めて重大。敵軍を勦滅(全滅)せよ。」と指揮までしました。
そして同年12月8日、昭和天皇は宣戦の大権で開戦し、「宣戦の詔書」で交戦に従事し征戦せよ、と国民に勅命で戦争をさせたのです。
つまり「昭和天皇は、国民に知らせず勝手に真珠湾攻撃をした。」のに、なぜ今上天皇は被害者面をし「国民は、天皇に知らせず勝手に真珠湾攻撃をした。」と善悪が逆のデマを言うのでしょうか。
なぜなら昭和天皇が首相に指名した今話題の宮家が連合国の記者100名に世界へ拡散をさせた「天皇は、事前に真珠湾攻撃を知らなかったので、戦争責任はない。」とのデマから深い反省をさせれば、戦争責任があると勘違いした国民は、罪悪感で天皇存続に反対できなくなるからです。
そこで未来のためできることは、今上天皇に「深い反省は、マッカサーに戦争責任を公式に認めた天皇がするのが筋だ。」と抗議して、日本が隣国に平身低頭し、その際限ない中傷から若者を守ることです。
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