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オタクの母性が厄介すぎる

日本は、オンマ(韓国語で母親)世代のアイドルオタクがかなり多いと思う。
私自身もそうだ。

実際に子どもをもつ人、もたない人いるだろうが、母性というものは子ども関係なく、女性皆が持ち合わせていて、特に20代後半から30代以降に強く現れていく気がする。

母性(ぼせい)とは、女性が母親として持つ性質や、子どもを守り育てようとする愛情・本能的なはたらき

のことらしい。

つまり、女性は
自分より弱い立場(精神的、身体的に)にあるものを、
守りたい、育てたい
という思いが強いということだ。

この女性の特性を上手く利用するには、アイドルは弱くなくてはならない。

優しい、可愛い、無知、無邪気

子どものように振る舞えば
女性たちはその人を守りたくなる。

そしてそんな子どものようなアイドルを守るために、産後のガルガル期のような状態になっているオタクがかなり多い。

自分が母親であり、自分のやり方が全て正しいと思い、意に反したものは執拗に攻撃する。

守らせるアイドルと
守るオタク

特に推し活する上で、誰もが触れるであろうSNSでは
その歪な関係性が顕著に現れている。

元々あるボーイグループのガチオタだったが、ファン達の異常な執着や嫉妬に疲れて、離れてしまった。

昨今のアイドルビジネスは健全なのか。
壊れていくアイドルとファンの姿を見るたび、苦しい気持ちになる。


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