20→21
生まれてから20年11ヶ月と数日。
一年前、十の位の数字が変わる一大イベント(個人的には)に浮かれて20歳目前の頭の中を書いてたので、今年も書いてみよう!というだけです^ ^
といっても20代になったことをきっかけに、何かが一変したり人生一の出来事があったりということはもちろんない訳で。
でもね、今までを踏み台にしつつ自分の財産になる時間を積み重ねることができた一年だったと思う!
〈この一年で変わったこと〉
・急激にわさびを受け入れられるようになった
・徐々に一杯目ビールの良さを知っていった
・山椒もうまいと感じるようになった
・ブラックコーヒーを好んで飲むようになった
→つまり、明らかに味覚細胞が相次いでお亡くなりになっているおかげで、大人っぽい食の幅が広がった😇笑
・ホテルバイト辞めて、塾バイト始めた
・オンラインインターン始めた
・週4中国語→週2タイ語になった
・ゼミが決まった始まった
・両手離してバイタク乗れるようになった
・なぜか万年サンダル焼けしてる
・多くの場合、友だちとご飯=飲みになる
→もちろん変わらないこともたくさんあるけれど、なんかこうやって並べるとめちゃくちゃ「東南アジアLOVERな大学3年生」になってた笑
この一年で訪れた国(の中の都市)/都道府県を数えてみると…
5ヵ国 (9都市)/12都府県 らしい!✨
(正確には台湾はトランジェントのみで入国はしてないのだが、、思いを馳せたので!笑🤫)
世界中日本中を飛び回るぞ!と宣言したり、
旅人を名乗ったりしてる訳でもない身の割には
そこそこいろんな土地に足を伸ばしたのではなかろうか。
思い返せば、移動の理由はたいてい人だ。
僅かな期間でも生活を共にするとか、
一緒に思い出作りたいとか、
元気をもらいに(あわよくばファンサも)とか、
ほんとうに様々なのだけど。
あの子たちに、あの人たちに、
会いに行くために移動する。
ぼちぼち無計画の一人旅ですら、行きの電車内でまだ会ったことのない地元民やゲストハウスでの新しい出会いに心躍らせていたし、
各地の思い出だって、そこに行ったことで生まれた人に関するエピソードばかり。
結局のところ、思い出の本質も人なのだ。
いろんな土地に出向くきっかけをもたらしてくれた、人との出会いに感謝!!
さてさて21歳は誰に出会って、どこに行くのでしょうか。楽しみダナ😳
さぁ、就活の話をしよう❕
「来年の今頃は就活生やってるとかやばくない!?まじで無理なんだけど!やってける気がしないわ〜」
私はいま大学2年生で、近ごろ友だちとよくこんな会話を繰り広げている。
絶賛中国留学中だった一年前、いよいよ残り日数のカウントダウンが始まったくらいからよく友だちと帰国後とか一年後のことを話していた。
その中でも来ないでほしい未来として就活のあれこれ、特にネガティブイメージについてに勝手に妄想を膨らませ、早くも億劫になっていた。
そこから無事に一年が経ち、予定通りにいわゆる就活の代と言われる学年になってしまった。
何のためにやってるんだろう…何を目指してるんだろう…と思いながら残り限られた大学生活を過ごすのはあまりにももったいない。世の中の人たちはどうしてそんな当たり前のように就活に着手できるのか不思議とまで思い始めている。
こう書いた日から一年経った今も、全く同じ気持ちのままだ。むしろ身近な話題になってからより強く思う。
3年生になった途端、いきなり就活という大きなイベントに揃いも揃って動員されているかのようだ。大学には3年生としてではなく就活生として接され、キャリア支援センターに行けば同級生ばかり見かけるようになった。
他の時代を生きていないのに、就活の早期化を実感してばかりいる。(うちの大学が手厚すぎるというのもあるが)
無理すぎと言っていたあの子が企業合説に行っていたり、社会の波には飲まれたくないと言ってたあの子がES添削で病んでいたり、急に言われても…と言っていたあの子がSPI対策講座を受けたりしている。
え、みんな急にどうしたの?
なぜそのモチベやマインドのまま就活に着手できるのか?その原動力は何なのか?いや、そんなものなどないのか、、?
そんな中で私はというと、
なぜかほとんど焦っていなければ、
もはや就職するのか?とか考えてるし、
2年くらいかけてゆっくりやろうよという舐めたスタンスでいる。
でもオンラインインターンしてるじゃん!
そうよく言われる。たしかにしてる。
でも私の中でこのインターンの先に就職はない。
今できる経験として、何か惹かれたからやってみた。正直これ以外の何でもない。
日頃英語を使っていない私にとっては、
2時間英語しか聞こえてこないMTGも、
同期がこぞって世界各国に留学中なのも、
オープンで勢いのあるグローバルな社風も、
その全てが初めての環境で刺激に溢れている。
価値ある、贅沢な経験の始まり。
かと言って、この会社や業界に就きたいかはまた別の話で、今のところその気持ちはない。
誤解なき様伝えたいのだが、世の就活生たちに、決してケンカを売りたい訳ではない。
ちゃんと渦中にいて、嫌でも向き合い続けていた方が、いざという時にチャンスを逃がすリスクは減るだろうし、少なからず費やした時間が後の財産になるとも思う。
でも私は原動力なしにそれができるタイプではない。
どこまでも頑固でマイペースで、ひとまず柔軟に適応、などできない厄介ヤロウなのだ笑
基本は怠惰で頑固でも、なんだかんだ真面目な性格で、これだ!というものが現れた瞬間、全てのスイッチがオンになるのを自分が一番よく知っている。
そしてなぜかちょうどいいタイミングでその時が来るに違いないと信じている。笑
だから、その時が来るまではすぐそばで行われている就活というイベントに時々顔をつっこみながらも、今の年齢と立場をフル活用して遊んでいようと思う。だって、今は何でもできる。
私の就活生らしいエピソードはしばらくお預けになりそうだな🤭
ではではね、このあたりにしておこうか。
20歳の私に関わってくれた人たちへ
どうもありがとうございました!
残り1か月と
21歳の私も何卒よろしくお願いします!♡
