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不揃いなモザイクと存在の糸。バルセロナから綴る言葉

バルセロナのサンツ地区から、この記事を書いています。マッティアです。 イタリアのコモで生まれ、2016年からこの街で暮らしています。医療現場で働くパートナーのアンナ、そして愛猫モカと共に、静かに時を重ねる日々です。

外のバルセロナは眩しい夏ですが、今、私の中には静かに深まっていく「秋」があります。 震えながら舞い落ちる無数の葉の中で、この信じがたい人生を形作る「糸」をどうしても言葉にして残したい。そんな衝動に駆られています。

私の内なる風景は、深く愛するイタリア詩によってその大部分が形作られてきました。 いまの私はまるで、うまく噛み合わない無数のピースで作られたモザイクのようです。この場所で言葉を綴ることで、自分の物語に何らかの輪郭と意味を与えられたらと願っています。

ここで書き残したいのは、日常の余白にあるものです。 サンツの街角の空気、アンナやモカとの生活の断片。そして外の世界へ向かう足跡――今年の9月末からサリアを出発して歩くサンティアゴ巡礼の道や、来年1月のナポリへの旅の記録など。

最後に

言葉や文化の壁を越えて、皆さんとここで思索を共有できれば嬉しいです。 記事を読んで何かを感じていただけたら、ぜひ「スキ」やフォローをお願いします。

どうぞよろしくお願いします。

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