【米子から、みちこさん便り 45】夏の実りに感謝。まつかぜ農園は、秋の畑へ準備中。
夏の暑さにも負けず、まつかぜ農園ではゴーヤが元気に育ってくれました。
葉の間からのぞく、立派なゴーヤ。

土を耕し、苗を植え、水をやり、成長を見守る。
農業は自然が相手だからこそ、当たり前に収穫できるわけではありません。
だからこそ、無事に実ってくれたことに感謝です。

今年の夏も、畑からたくさんの恵みをいただきました。
そして季節は、少しずつ秋へ。

まつかぜ農園では、次の作物を育てるために畑を整えています。
夏の畑から、秋の畑へ。

こうして何もないように見える畑から、また新しい農作物が育っていきます。
そんな畑を歩いていると……

ん?
土の上に、何やら足跡を発見しました。

ひとつだけではありません。
畑の中を歩いていったように、いくつも続いています。

タヌキ?
キツネ?
それとも、別の動物でしょうか。
さて、これは何の動物の足跡でしょう?
人だけでなく、いろいろな生き物が行き交うのも、自然の中にある農園ならではの光景です。
夏の実りに感謝しながら、次は秋の畑へ。
まつかぜ農園では、土と向き合いながら、次の収穫に向けた準備を進めています。
次は、この畑から何が育ってくるのか。
また農園の様子をお届けします。

