「自分らしく」生きること
最近、こんなことを良く考える。
例えば、日常の何気ない会話の中であったこと、、、
「そういうところ、〇〇さんらしいですね」
「でもいいじゃん。自分らしく行こうよ」
「ありのままのあなたでいいんだよ」
「あぁ、また余計なことを考えてしまった」
そういう時、ふと「自分らしい」って何だろう?と。
これは端的に、自分のことを良く理解することなんだろうと。
・(そもそも)自分をどのように認識しているか?
・どういう時に上記のような言葉を受けたのか?
まずはここの整理として、改めて深く考えてみた。
そして、この2つ(自分と相手の視点)が重なり合った「もの」がきっと「僕らしい」ということなんだという仮説を置いて。
色々と自分を観察したり、相手からのフィードバックを受けたり、毎日の内省や日記を見返すと、何となく自分の価値観というか、自己認識が見えてきました。
・ポジティブであること
・冷静であること
・自分を認めていること
・気にしすぎること
もちろん、得手不得手があるし、ポジネガ両面が潜んでいます。ただその両面も含めて「自分らしい」ということなんでしょうね。どちらも自分だから。
と、そんな自己認識に照らした時に、毎日自分らしく生きているのかな?と次の問いに向き合って、またそこで自分との対話が始まって、より深く自分を知っていくことは、ずっと続いていくことなんだろう。本当に深い。
別に正解・不正解は無い。誰かが、何かが決めるものでも無い。
「自分らしく」は、自分が一番わかっていればいい、が今の心境です。
そして、
いつか、いつか、誰しもが来る最期の時に、問いてみる。
「自分の人生、自分らしく生きたか?」
その時に、自信をもって、大きく頷くことができればそれでいい。
だからこそ、「今、ここ」を大切に。
だからこそ、「自分の一番の味方は自分でいたい」。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
