日向(詩)
陽の光など見えぬ今日
誰もが迷い 睨み合う
そんなとき 僕は耳を澄ませる
心を照らしてくれる日向の音
責めることで生きられるから
割り切って戦をする
あるいは無関心の名を持つ諦め
荒むだけの心は冷たくて固いな
嗚呼 世を嘆いたところで
何も変わらない世界を憂うが
せめて僕くらいは抗いたい
温かい心で生きていたいな
永遠に続く暗がりの道
誰もが歩まなければならぬ道
それでも僕は耳を澄ませる
そして重い瞼をしっかりと開き
日向の音を肌で感じていく
心を照らしてくれると信じて
陽の光など見えぬ今日
誰もが迷い 睨み合う
そんなとき 僕は耳を澄ませる
心を照らしてくれる日向の音
責めることで生きられるから
割り切って戦をする
あるいは無関心の名を持つ諦め
荒むだけの心は冷たくて固いな
嗚呼 世を嘆いたところで
何も変わらない世界を憂うが
せめて僕くらいは抗いたい
温かい心で生きていたいな
永遠に続く暗がりの道
誰もが歩まなければならぬ道
それでも僕は耳を澄ませる
そして重い瞼をしっかりと開き
日向の音を肌で感じていく
心を照らしてくれると信じて