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夫婦の関係性と、未来のためにできること

普段はITマネージャーとして、チームのマネージメント・サポートやらでPC画面とにらめっこする日々を送っています。プライベートでは、愛する嫁とふたり暮らし。子どもはいませんが、週末になればふらっと買い物に出かけたり、家で映画を鑑賞したり、毎日を楽しく、充実して過ごしています。

「未来」や「老後」と聞くと、なんだか少し真面目で重たいテーマに感じられるかもしれません。でも、大好きな嫁とこれからもずっと仲良く、自分らしく生きていくためには、いまのうちから準備しておきたいことがたくさんあります。

今回は、自分ら夫婦が未来のために、これから意識したいことを紹介したいと思います。

仕事柄、リスク管理やリソース配分を考えるのが癖になっていますが、これは家庭でもまったく同じです。

  • 将来の資金シミュレーション:老後に必要な資金や、今後どんな暮らしをしたいかを夫婦で具体的に話し合おうと思います。遅い?いえ、遅いことなんてありません!

  • 「もしも」への備えと情報共有: 万が一のときの連絡先、口座情報、サブスクの契約状況などは、夫婦で一元管理できるように整理していきたいと思います。お互いが「何がどこにあるか」を把握しておくことは、最高の安心かつ重要です。

夫婦で色々なところにお出かけするのも、すべては「元気な身体と心」があってこそ。 普段デスクワーク中心になりがちな分、週末の買い物や散歩は絶好の運動の機会です。楽しく街を歩きながら健康維持を意識しています。

子どもがいない自分たち夫婦にとって、お互いが「人生の最高のパートナーであり、親友」です。

  • 日常の「ありがとう」と会話を怠らない: 老後の話を重たくならずにできるのは、普段からお互いの思いを言葉にしているからこそ。「将来はこんな家でのんびりしたいね」「次の休みはどこ行こうか、何食べようか」なんて他愛のない雑談を自然に語りたいです。

  • 共通の思い出を増やしていく: 一緒に買い物へ行った思い出、旅行の時間、出かけた先の風景。たくさんの楽しい記憶を一緒に作っておくことが、老後を迎えたときの豊かな財産になると信じています。

「未来のためにできること」というと、大層な準備や難しい資産運用ばかりを思い浮かべがちです。でも本当は、「いま隣にいる大切な人との時間を慈しみ、一緒に健康で、笑顔でいられる土台を作ること」に尽きるのかもしれません。

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