一条詩紋の実験室#12 言葉を回してみよう|WEBアプリ「物語の種」
以前、こんな投稿をしていました。
ストーリーキューブ。
9個のサイコロを振って、その絵から物語を考える。
9個すべてを使わなくてもいい。
同じ絵でも、どう受け取るかは人それぞれ。
その自由さが面白くて、何度か「物語の種」として紹介していました。
そこで、ふと思ったのです。
絵ではなく、言葉がランダムに出てきても面白いのでは?
そこで、作ってみました。
「物語の種」
「友だち」
「図書館」
「わさび」
「特急」
「海」
一見、何の関係もない言葉が並ぶ。
でも、関係がないからこそ、
「どうやってつなげよう?」
と、想像が動き始めます。
ボタンを押すと、9つの言葉がスロットのように回り、少しずつ止まっていきます。
操作は簡単。
だけど、創造は無限大。
現在は2,079語を抽選対象にしています。
人物、場所、時間、道具、生き物、食べ物、出来事など、
9つの分類から一語ずつ選ばれます。
言葉の意味が分からないときは、
パソコンではマウスを重ね、
スマートフォンではタップしてみてください。
その言葉の意味が表示されます。
そして、ときどき、ちょっと珍しい言葉も紛れ込ませてあります。
珍しい言葉が、
一語出る確率は15%。
二語出る確率は5%。
忘れたころに、見慣れない言葉がひょっこり顔を出します。
ちなみに、わたしは今回引いてみたら

こんなのでました。
発見と、金庫を使って54字の物語を作ってみます。
みなさんも「物語の種」を使って、楽しく創作してください。
(おしまい)
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いつも読んでいただき、本当にありがとうございます。
物語があなたの癒しになれば幸いです。
チップはご無用です。一緒にドキドキしてくれた思いを伝えてくだされば・・・。それがうれしいです。