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【体験記】妊娠23週、箱根マタ旅の6つの工夫

先週末に、箱根でマタニティ旅行をしてきました。
子どもが産まれる前にふたりで最後の旅行を、というものです。
行くまでは不安もあったのですが、特に問題なく楽しめたので、ポイントをまとめておきます。
(私たちは、妊娠23週で行きました)

妊婦さん特有の心配事
妊娠中でも旅行には行きたいけれど、体の変化や食事の制限もあり、心配ごとはつきもの。
私たちも行く前にあれこれ調べました。
以下は、実際に感じた・想定していた不安のリストです。
① 長時間歩いたり立ったりすると疲れてしまったら、お腹が張ってしまいそう
② 生もの(刺身・生ハム・ナチュラルチーズなど)を避けられるか心配。お店に迷惑になるのではないか
③ 大衆浴場に入りたくない
④ 急な体調変化があったとき、近くに病院があるか不安
⑤ 移動中にトイレに行きたくならないか不安
⑥ 寝づらいかもしれない

私たちの工夫と結果

①長時間歩くのが心配 → 車移動+短距離散策に
→車を借りて、私の運転で行きました!それにより、基本的に妻は助手席に座っている状態でした。
また、散策は最低限(max1-2km)にして、美術館やカフェ等を車で巡るようにすることで、楽に過ごせたようです。
また、2泊3日にすることで、ゆったり過ごせました。
② ナマモノNG → 宿に事前確認+メニュー調整
→宿を朝夕付きにして、ナマモノを避けられるか、事前に宿に私から電話をしました。電話の結果、申し訳なさそうに対応できない旨を返してくださいました。(本人が断られると悲しくなるので夫から電話しましょう!)
料理には刺身や寿司もありましたが、そういったものは私が食べ、他に食べたいものがあれば妻にあげました。(結局あげたのはフルーツのみでしたが、運転してくれたから全然いいよと言ってくれました)
マタニティプランというものがある宿もあるのですが、高かったのでやめました。
ランチは、ナマモノ以外も食べられる(できればナマモノがない)お店を探して行きました。

③ 大衆浴場を避けたい→露天付き客室に!
旅行先が箱根だったのでお風呂に入らないわけには行かない、ということで、客室に露天風呂がついている宿を選びました。
値は張りましたが必要な課金!笑

客室露天風呂☺️


④ 急な体調変化が不安→事前にエリアを調査!
→私たちは、町があるので大丈夫だろうと大雑把に判断しました。
これが例えば山奥であると注意が必要だと思います。
⑤ トイレが近い→トイレ休憩はこまめに!
→トイレ休憩はこまめにとるようにしました。妻は妊娠以前にトイレが近いのですが、カフェや駐車場、宿等、こまめにトイレ時間にいくことで、安心して過ごせました。
⑥ 寝づらいかも→意外となんとかなった!
→余っていた枕(大きめ)を抱き枕にすることで何とかなりました。寝れなさそうであれば、マッサージしてあげたり、お腹をさすってあげたり、ケアしましょう。

***

私たちの旅行は、これらのポイントを押さえ、とてもいい思い出になりました!

マタニティ旅行をする上で一番大事なことは、
旅行のプランをふたりで考え、互いに納得すること。必ずできること・できないことがあるので、その点を互いに理解しておくこと。
②旅行中も互いを思いやること。妊娠して体調の変化が大きい妻と、常に気を張っている夫。自分ばかり大変と思わず、相手を思いやり、"ふたり中心"に考えていきましょう。

妊娠中でも、工夫すれば旅行はしっかり楽しめます!
これからマタニティ旅行を考えている方の参考になれば嬉しいです。

無理せず、ふたりでゆっくり過ごす時間を大切にしてくださいね。

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