ハッピーライティングマラソン#65 批判されるのが怖くて、やめていることはありますか?
私が、批判されるのが怖くて、やめていることは二つあります。
一つ目は、くしゃみを思いっきりすることです。
私は、くしゃみの音がものすごく大きく、騒音レベルがかなり高いのです。
「へークション 〇×※・&○!※□◇#△!」
猫もびっくりして慌てて逃げ出します。
完全にオヤジです。カトちゃんのくしゃみの方が、数百倍かわいいです。
マンションの廊下を歩いて帰ってくる家族が、家に着くなり
「くしゃみ、廊下まで聞こえてたよ~」と言われ
とても恥ずかしくなり、会社や人がいるときは、
「クしゅん」とかわい子ぶって、死に物狂いで音を消しています。
なので、思いっきり「へークション 〇×※・&○!※□◇#△!」
とくしゃみができるときの爽快感、開放感といったら!!
もう、なんともいえません!
もう一つは、派手めの洋服を着ないようにしています。
いつからか、白、茶、ベージュ、ブルー、黒、グレーが定番になり
シックで無難な装いが多くなりました。
以前、温泉に行く途中で新幹線で乗り合わせた向かいに
数人のお年を召されたおばあちゃま達がいました。
なんと、その全員が黒と茶色のお洋服でまとめられていたのですが、
それを見たときに、なんだかつまらないな。
と感じてしまったのです。
本当に失礼ですよね。ごめんなさい。
もう、みなさんおそらく60~70代 当然といえば当然なのですが
誰か一人でも明るい色の洋服を少し着て欲しいな。と
失礼ながら勝手に思ってしまったのです。
そういう自分だって、無難な色しか着ていないのに!
そのとき、はっと気が付きました。
それは、未来の自分なんだと。
私自身が、自分に対してそう思っているから、
人に対してもそう感じてしまうんだ!
本当は、もっと明るい服を着たいと思っている⁉
年なんて気にしないで、好きなものを着たいと思っているのでは⁉
派手な服を着ると年甲斐もないと、笑われると思っている⁉
私は、ブライダル関係のお仕事をしていた期間が長かったので、
いつも黒いジャケットに黒いパンツ。
いつの間にか、日常でも選ぶ洋服は黒ばっかりになっていました。
そのころは、今振り返ってみると、少し気持ちが暗かった気がします。
心への主な影響
感情の抑圧と重苦しさ:
黒は最も暗く重く感じる色であり、
「いつも気持ちを抑えている自分」が潜在意識に伝わりやすくなります。
自己防衛と孤立:
「人と距離を置きたい」「自分の心を守りたい」
という防衛本能から黒が選ばれますが、
着続けることで孤独感がさらに増すことがあります。
自信のなさの投影:
目立ちたくない、自分に自信がないという心理が
隠れている場合があり、色の影響でさらに気分が沈むこともあります。
一方で、強い意志を持ちたいときやプロフェッショナルに見せたいときには良い効果もあるようで。
それ以来、今はなるべく明るい色を取り入れるようにしています。
年をとってもおしゃれなおばあちゃんを目指して♪
いいなと思ったら応援しよう!
サポートありがとうございます。
素敵な毎日を⭐️