見出し画像

ある「はじめまして」が教えてくれたこと 〜最高のインタビューは「知りたい」から始まる 〜

先日、Xのスペースの打ち合わせでゆきさらさんとお話しする機会がありました。
1対1でお話しするのは初めてで、まさに「はじめまして」という状況でした。
そこで、ゆきさらさんの第一印象に軽く衝撃を受けたので、その体験をシェアしたいと思います。


驚くほど自然な会話のスタート

ゆきさらさんの最初の話し出しが、とても自然でスムーズだったんです。私はどちらかというと緊張してしまうタイプなのですが、ゆきさらさんはそんな私の緊張をほぐし、こちらもつられて自然に受け答えをしてしまいました。
何のためらいもなく会話が始まり、しかも私の好きなことについて話してくれたので、楽しく話すことができました。
たしか、私とゆきさらさんの共通点である観葉植物の話をしてくれたと思います。
「これぞ、アイスブレイクの理想形だ」と感じました。とても上手で、ぜひお手本にしたいと思うほど素晴らしいものでした。


意外な返答

その感動を伝えると、ゆきさらさんから意外な返答が返ってきました。
「自分では全くアイスブレイクだと意識していなかった」というのです。
むしろ、自分の感情を相手にいきなりぶつけて、相手が引いていないか心配だと言うんです。自分では、また「やってしまった……」と思ったそうです。


天然のインタビュアー

ゆきさらさんは、相手のことを知りたいという衝動が湧き起こるのだそう。
この話を聞いて、「これぞ、天然のインタビュアーだな」と感じました。意識せずに相手との距離を縮め、自然に会話を引き出す能力。これはまさにインタビューの本質だと思います。

技術として学ぶアイスブレイクも大切ですが、相手への純粋な興味と関心こそが、最も自然で効果的なコミュニケーションを生み出すのだということを、実感しました。

こちら、ゆきさらさんのnote
▼ 


いいなと思ったら応援しよう!