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ありえん数のパゴダ!カックー遺跡とインレー湖上ホテル。ミャンマー旅行記5日目

ミャンマー旅行記5日
バガン発の夜行バスで、インレー湖までやってきました。
今日は、カックー遺跡とインレー湖の予定です。


6:40ごろ ニャウンシェ到着

JJ-Expessの支店がニャウンシェにあり、その前で降ります。

経路はこんな感じ

タウンジー行きなので、途中下車です。

インレー湖エリアは入場料が必要で、バスで集金されました。確か。
タウンジーまで乗る人は取られないので、「あの人なんで払ってないの?」と不思議がらないように。

タクシーを拾って、カックー遺跡まで直行

タクシーはそこそこいたかな。多分。

とにかく、ここからカックー遺跡まで車で1時間くらいかかるので、すぐに移動しました。

この往復でお願いしました。

地図にマーキングしてますが、インレー湖の左下あたりにホテルがあるので、帰りは最寄りというのも手だったのですが、その最寄りからこの湖上ホテルまでの船が出てるのかわからず、それを聞くなりなんなりの交渉する話術が俺には無かったので、往復でw
あと船に乗りたいことと、首長族の集落に寄りたいこともあった。

ニャウンシェの街。朝早いので人っ気が無いね
みんな閉まってました。

8時ごろ カックー遺跡到着

1時間くらいで着きました。

見えてきました。何かイガイガした大地が

写真では事前に見ていたので、ある程度は想像していたのですが、やはり足を踏み入れると想像を絶する!!

パヤー(パゴダ=仏塔)が無数に並ぶ。

壮観なり

そこまでが現実。ここからは異世界。
朝日がまだ低いので、シルエットも楽しめます
1本1本が凝っている
中央にはこのような参道が
ルンルン気分で歩きます。
よーし、ちょっと隙間からこの群衆パヤーに入ってみよう
パノラマスイング撮影

全周がこの風景。もうたまりません。

あと、バガンと違って晴れてる!!
先端の飾りもかなり細かく作られてます
敷地の突き当たりまで来ました。

通り抜けた先は低地が広がっていて、ここが少し高台だったことがわかります。
これまたいい景色!!

そして、本堂みたいな建物があるのですがまぁ省略。

帰りは順光になるので、これまた違う景色が楽しめます。

群れの中にいる自分
色んなモードで撮ってみたりw
デジタルの面白いところですね。
横に林があるので、緑をバックにしたりもできます。
パヤーの中には仏像がいる
2体だったり、いなかったり
2本くらい、ちょっと毛色の違うのもありました。しかも大きい。
白いとネパール思い出します。
こちらは本堂に隣接してた白いパヤー
謎の金の豚
鐘があったら突いておこう

外にレストランもありました

タクシー待たせてるので、寄れず

以下、引用で解説。

インレー湖東側の山を越えた山中に、パオ族の人々が生活をしている農村があります。秘境の地と呼ばれるこの場所にあるのが、カックー遺跡です。カックー遺跡は、2,000年に外国人旅行者に開放され、インレー湖から日帰りで訪れることが出来るようになりました。

ひとつひとつは決して大きくは無いものの、50メートル×100メートルの敷地に約2400基もの仏塔が立ち並ぶ様は、とても素晴らしい光景です。

実は2016年4月の台風により、このカックーのいくつかの仏塔が、崩れたり、傘の部分が折れたりなどの被害に合いました。補修途中のものや、崩れてそのままになったもの、菩提樹までもが倒れていたりなど、痛々しさを感じました。
インドの王様が建立しはじめたのが起源とされていて、その後バガン王朝時代の王様が地域の住人に対して、各家庭から1基ずつ仏塔を寄進するように命じて、このような姿になったそうです。

JTB 現地レポートより

11時ごろ ニャウンシェに戻る

タクシーからミンガラーマーケットが見えたので、ここで!と降ろしてもらう。

市場のようなところ
結構な広さの市場です。
これはPPバンドの籠!
PPバンドってのは、よく段ボールとか縛ってる平たいプラスチックのヒモですね。
あれを色を変えて編んだ工芸品。結構オシャレ。
果物。
買って行こうか悩んだけど、あまり種類は無かった
外国のスパイスって買って帰ると楽しいです。時々買います。
生ものはちょっと危ないですねw

12時過ぎ ランチ

ここにも適当に入ったため、どの店かわからない。今もあるのかすら。

船を探す

ニャウンシェからインレー湖までは川で繋がっており、船着き場があります

いっぱい船あるので交渉できるかな?
と思ったのですが、1組しか勧誘が来ず。

結構なスピードで前を走り抜けた

もういいや、じゃあ乗っちまおう!
行き先も、首長族の村からのホテルまで、と伝えて乗船。

14時前 出航!!

わくわく
まずは、町の間を抜けます
段々と建物が減ってくる
途中にも船着き場
すれ違う船。結構スピード出てます。
この辺だと、民家も船ありきの形態ですかね
パノラマモードで、自撮り棒をクルリと回して撮ってみた

インレー湖に出たら、陸地が霞んで見えないくらい。
しばし気持ちいい船旅。
ちなみにスピード出してるせいか、酔うような揺れはありませんでした。
とにかく爽快!

15時ごろ 首長族のいる集落到着

上陸します

外国人がいっぱい来ます

湖から外れた川になってます。

すごい!!テレビで見たことある!

一応名目は土産物屋。みんなで工芸品を作ってます。
奥のおばあちゃんはやはり一番首が長い。
かわいいですね。
売ってる工芸品。何故フクロウなのかはわからない。
リングも買えます

これ確か、小さいころから少しずつ大きいのに変えていって首を伸ばすんですよね。一つだけ買ってもダメです。

15:15頃 ホテル シュウィ イン ザ フローティング リゾートに到着

スペル間違ってないか?ミャンマーではこう書くのかな。
おおー、湖上だ!!
いいねいいね。
ロビー?で案内待ち。謎の石像を鑑賞

部屋へ

オール木調の良い雰囲気
一面が窓になっていて景色も楽しめる
いい感じです
テラスにはリラックスチェアとテーブルが
こうやってリラックスするんだよね!!!
やべぇ、だらける~~~

zzz


やべ、ウトウトしてきた。
ホテル散策したい。

プールがあります!
湖あるのに!と思いますが、結構泥みたいな色してるんだよね。
プールサイドもリゾート感だしてますよ!
あはぁ~~~気持ちええ~
・・・・zzz

リラックスできました。
部屋に戻って部屋も楽しもう。

コーヒー飲みながら、バガンの見晴らしの丘で買った絵葉書セットをチェック
ゆったりとした時間が流れます。
心のゆとりが生まれますね。
日が暮れてきました。
夕焼けと俺

ってほど焼けてないけど、逆にパープルで綺麗に撮れた!

さて、日も暮れたので夕食に向かいます

レストラン
ミャンマーで、初めてちゃんとした感じのレストランにw
ドルで書いてあるw
けちけちしてきたので、ここでは気にせず食うぞ
あら、こんなものまで。
たくさん注文しました
これはお通しだったかな
湖だし、やっぱり魚食べなきゃね
Stuffed Lake Fish $7
何か忘れた
麺 $5

たらふく食べて、幸せな気分になり、ぶらぶらと外を散歩します

プールはライトアップされてますが、誰も泳いでない

というか、実は寒いですw
結構冷えてきていて、プールどころか普通に外気で冷えてきました。
シャワー浴びよう!


温まるはずが・・・
最初はお湯だったのですが、数分で水になりました。
湯沸し器あるあるで、一回止めて、また出したら湯が出るだろう。
と思ったが一向に水しか出ない。
フロントに連絡するも変わらず。
結局水を浴びただけで、更に冷えました。

結果、このせいで風邪ひいた。
ほんと、最初から水のつもりだったらまだしも、ちょびっと湯が出たせいで半端な動きになってしまい、最悪の冷え方に。
布団に入っても温まらない・・・

翌日完全にダウンします。ちくしょお

明日は飛行機でヤンゴンに戻ります。

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