🐱吉本ばななさんのnoteと福祉すごろく🐭
昨日からXで吉本ばななさんのnoteが話題になっており、色々な感想が流れてきてました。
毒親のお話。お金を無心してくるお姉さんの話。ネズミの家(いや、ネズミの家ってなんなんですか?😳)色々な感想が流れてくる中、「読後感がよろしくない」「同じような境遇の方にはトラウマになるから読まない方がいい」という方もいたりして、私も毒親持ちなので、ますます気になってしょうがない。
しばらく皆さんの感想などから内容を推測したりしてましたが、気になりすぎて、この方↓のように「ちょっと怖いけど…やっぱり自分で読んで確認しよう」と覚悟を決め、ばななさんのnote、読ませていただきました。

そして私は吉本ばななさんの作品…よく考えたらこれまで読んだことがないということに気がつきました❗️
有名な「キッチン」も読んだことないんです💦
なので、ばななさんがどういう方なのかのイメージも私の中にはありません。ただ、最近はスピスピしたお話を書かれているのを時々見かけていたので、「へー、そういう方なんだなぁ」と、それぐらいの認識でした。
読んでみた結果、幸い私的には、読む前にビビっていたようなダメージは受けませんでした😅
色々と思う部分はありますが、有名無名にかかわらず、毒親ってほんとにどこにでもいるんだなぁ、そういう毒親に苦しめられている人たちもいっぱいいるんだなぁというぐらい。
それよりも気になったところが、
自分は親からの愛情を受けなかった。
でも、自分は息子に対して毒のない愛を注いできたので、息子も「(親から)ものすごく愛されていた」と言ってくれるはず。そこはめっちゃ自信あります❗️
と、断言していらしゃったところです。
私も息子が2人おります。
私なりにたくさん愛情を注いでいるつもりですが、このような断言はできません💦(そう思ってくれてたらいいなーとは思う)
すげえなぁと思いました。
…なんか…すげえなあと思いました😅
(語彙力…)
もう1つ気になったところは、ご自身のことを「国家を代表する小説家」とおっしゃっていたところ。
ほえー、そうだったんだ❗️という驚きと、ひょっとしたら、これは吉本ばななさん的なファンには通じるある種のユーモアなのか❓️ それとも本気自認なのか❓️ はたまた釣りのフックなのか❓️ 私は一体どう受け止めればいいのか❓️ その辺の温度感がつかめず😅ちょっぴり気になるポイントでした。
(↓同感)

お姉さんが漫画家さんというのも初めて知りました。
母は要介護認定を受けたので、ヘルパーさんに頼れました。でも父は、「年寄りは親族や地域で介護するものだ」と、最後まで介護保険に頼りませんでした。とっくに要介護認定が受けられたはずなんですけど。
上記事によると、介護保険を頼らず、ご自身でご両親の介護をされていたんですね。
自分の希望でそうされていたならいいんですけど、どうやらそうじゃない様子。
これは大変そうだ💦
しかも、今はお姉さんご自身も介護が必要な状況になっているとのこと。

で、いきなり私のことなんですけど、少し前に、小学生が社会福祉を学ぶための『福祉すごろく』をのイラストとデザインを担当させていただきました。
制作しながら思ったのは、やっぱり私のように福祉事業に縁のない人間からすると知らないことがいっぱいだー❗️ということです。


そういうところに相談したり、助けてもらうことが嫌だと思われる方もいるかもしれないけど、知らなくて助けてもらえないというのは不幸ですよねー。
これまで一生懸命、税金も払ってるんだし❗️
使えるものは使わにゃソンソン。
私自身の毒親介護の時にも、自分ではどう対応したらいいのかよくわからないこと、利用できる制度のことなどなど、地域包括支援センターやケアマネさんに色々教えてもらって、とっても助かりましたし❗️
やっぱり、いざという時に助けてもらえる場所や方法を知ってると知らないとでは大違いなんですよねー。
…なんてことも思いながら読みました。
と、若干本筋とはズレてきたついでに、もう一丁、ズレときましょうか😬
猫がいるのに、なんでネズミの家になるのか。

私もそこ、すごーく気になりましたー😅
猫が弱すぎたのか🐱
ネズミが強すぎたのか🐭
そしてネズミの匂いってどんな匂いなんだ。
こちらの記事にたくさん♥️いただきました。読んでくださっている皆様、いつもありがとうございます😊

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