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今日のおうちごはん〜海老ワンタン麺

ワンタン麺が好きです!

とりわけ、ぷりっぷり、ちゅるんちゅるんの
海老ワンタン麺が大好きですっ!

おいしい海老ワンタン麺があると聞いては、
そのお店に行き

おいしい海老ワンタン麺があると
インスタで見てはそのお店に行く。

川崎に
すごく好きなワンタン麺のお店があって、
海老雲呑を食べるためだけに
用もないのに川崎に行くんですよ、私。

「雲呑」の文字すら
愛している。笑

さて、
先日、銀座の展示のときに
香菜さんのお父さんが
「近くの中華のエビのワンタン麺が美味しくて、そこ行く?」

他のものなら遠慮もするんですけど、
海老ワンタン麺なら
もう断る理由が何もなくて
ほいほいとついて行く。

待ってる間、香菜さんが
「時々、うちワンタン鍋作るねん。簡単よー。」

なんとっ!?
私、お料理すごく好きで

餃子の皮だって手作りするし、
肉まんだって、自分で作るのに

どうしてだか、
ワンタンはものすごく難しいと思っていた。

ネットで検索したら、

え、これだけ?

ひき肉、生姜、片栗粉、醤油、酒

これを混ぜて、市販の皮に
八つ橋みたいに包んで
お湯で茹でたら出来上がり。

海老ワンタンの時は、
ここにエビが混ざるだけ。

えー、あっけない!

せっかくなので、スーパーで
細麺の縮れ麺も買ってきた。

ブレンダーで全部混ぜる。
あっけない。楽勝すぎる!

と、ここで大問題発生!

鍋Aで、3〜5分、
即座に包んだワンタンを浮き上がるまで茹でる

鍋Bで、1分で茹で上がる中華麺を
35秒で茹でる。

鍋Cで、ワンタン麺用のスープを作る。


えー、なんなんだ
この秒単位のワークは?!

初めて作るので、
ワンタンが一体どのくらいで茹で上がるのか
見当がつかない。

IHのコンロを3つ起動させる。

ワンタン麺用のスープは、
中華スープにお醤油とオイスターソース。それから香り付け用のネギの端っこ、生姜と少しのニンニク。

よし、鍋C スタンバイオッケー!

鍋Aのお湯に、
包んだばかりの柔やわなワンタンを投入
あっという間にちゅるちゅるのしわしわになる。

後は、息を詰めるようにして
タイマーで計りながら茹でる。

先に、鍋Cのスープの中に投入。

先ずは、海老ワンタン完成となる。

ここで深呼吸して、鍋Bで
35秒間 細麺を茹でる。

湯切りする。

器に入れて、ワンタンと上下をひっくり返す。
香り漬けに、セロリの葉を1枚。

いやー、
これはすごい技だわ。

一般家庭でするもんじゃないのね。きっと。

お味はね、
初めてにしては、スーパー上出来!

でも、今度作るときには、
ひき肉の分量を減らして、
海老でプリップリのモチモチにしよう。

普通のラーメンの時に、
具として投入したらいいように

平らにジップロックに入れて、冷凍する。


私は、字を書いても
イラストを描いても、
それからテキスト編集しても

自分が納得いくまで、
何度も何度も試行錯誤を繰り返す。

この海老ワンタンも
多分、あと、何回か作って
自分のレシピに仕上げていくんだと思う。

でも、これができたら、
私いつでも自分好みの
プリプリンモチモチ、ちゅるんちゅるんの
海老ワンタン麺が食べられるんだなぁ。

ちょっとワクワクしてます。


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