【制作の裏側】エヴァンゲリオン展で実感した、「想いを形にする」仕事の面白さ
先日、ずっと楽しみにしていた「ALL OF EVANGELION展」へ行ってきました。
クリエイターや制作の裏側が見える展示がとにかく大好きで、会場に入った瞬間から大興奮。
中でも特に釘付けになったのが「キャラクターデザイン」と「絵コンテ」です。

緻密に描き込まれた設定資料や、ストーリーの骨組みとなるコンテを前に、心の中でよだれを垂らしながら(笑)、時間を忘れてじっくりと見入ってしまいました。
憧れの対象から、「作る側」へ
これまでは、こうした制作資料をただただ「憧れのプロの仕事」として眺めていました。
でも、ふと我に返った時、胸の奥からこみ上げてくる熱い感情がありました。
「あ、今の私はこれを作る側にいるんだ」
私が普段手がけている「お絵かきムービー®︎」は、実はアニメーション制作とほぼ同じ工程で作っています。
* キャラクターデザイン(想いや人柄をキャラクターに落とし込む)
* 絵コンテ作成(ストーリーと映像の流れを設計する)
このデータや原稿をクライアントさんにお渡しすると、とても喜んでいただけます。

わたしの価値観を満たす「絵コンテ」の工程
特に絵コンテを作る作業が大好きで、
なぜこんなにも没頭できるのかを言語化してみたところ、自分自身の「最高の価値観」にぴったりの作業だからだと気づきました。
私にとっての最高の価値観、それは
「見たもの・頭に浮かんだものを形にする」
「最適なスケジュールや工程を組む」
クライアントさんの伝えたい想いや魅力を受け取り、1本のムービーという形へ落とし込んでいく――。 そのプロセスは決して楽なことばかりではありませんが、私にとっては「何時間でも夢中でできてしまうこと」なんです。
あなたの想いも、目に見える形にしてみませんか?
「頭の中にあるイメージをどう言葉や映像にしたらいいか分からない」 「想いはあるけれど、届ける形が決まっていない」
そんな時こそ、私の強みが最も発揮される瞬間です。ただ描くだけではなく、想いを丁寧に紐解き、最適な工程で届く形に仕上げていきます。
「自分のビジネスやストーリーもムービーにしてみたい!」と感じた方は、ぜひお気軽にFacebookメッセンジャーからご相談ください。
まずは「こんなこと考えていて…」という雑談から気軽にお話ししましょう!
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「会う前から頼もうと思っていました!」
そんなお客様が現れる「お絵かきムービー®︎」
「お絵かきリエイター®︎」
はたけだまさこ
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