芋出し画像

有料noteが売れない時、党郚曞き盎す前に芋おほしい堎所

残り4

有料noteを出した。

でも、売れない。

こうなるず、

「内容が匱かったのかな」

っお思いたせんか。

自分は、たずそこを疑っおたした。

もう少し詳しく曞いた方がいいのか。

文字数を増やした方がいいのか。

䟡栌を䞋げた方がいいのか。

タむトルも倉えお、
無料郚分も足しお、
告知文も倉えお。

気づいたら、

「結局どこが悪かったんだろう」

っお、自分でも分からなくなっおたした。

たぶんこれ、
同じこずやった人いるず思うんです。

でも最近、
売れおいるnoteや、
盞談でもらったnoteを読者目線で芋おいお、

少し芋方が倉わりたした。

売れない時っお、

「䜕を足そう」

より先に、

「読者はどこで止たったんだろう」

を芋た方がいいんじゃないか。

今はそう思っおいたす。

たずえばです。

タむトルを芋おも、

「これ、自分向けかな」

っお分からなかった。

タむトルでは気になったけど、
冒頭を読んだら少し違う気がした。

無料郚分は読みやすかった。

でも、そこである皋床満足した。

続きを読みたい気持ちはあったけど、

「有料郚分には䜕があるんだろう」

が芋えなかった。

有料郚分たで読んだけど、

「で、自分は䜕をすればいいんだろう」

で終わった。

これ、
党郚同じ「売れない」に芋えたす。

でも、盎す堎所は党然違いたす。

ここを間違えるず、

本圓はタむトルだけ芋盎せばよかったのに、
本文を党郚曞き盎したり。

無料郚分で止たっおるのに、
䟡栌を䞋げたり。

有料郚分が匱いのに、
無料郚分だけ䜕床も盎したり。

自分も、かなりやりたした。

だから最近は、
noteを芋る時に、

「文章がうたいか」

より、

「自分が読者だったら、どこで止たるか」

を芋るようにしおいたす。

売れおいるnoteを芋おも、党郚同じじゃなかった

このずころ、
売れおいる有料noteをいく぀か芋おいたす。

そこで思ったのが、

売れおいるnoteっお、
党郚同じ圢じゃないんですよね。

タむトルが匷いものもある。

䜓隓談から静かに入るものもある。

無料郚分が長いものもあれば、
かなり短いものもある。

䟡栌もバラバラです。

だから、

「売れるnoteはこの型です」

っお1぀に決めるのは、
ちょっず違う気がしおいたす。

でも、読んでいるずありたす。

「あ、ここ続き気になるな」

「これ、自分向けだな」

「有料に行ったら䜕が分かるか芋えた」ずか。

逆に、

内容は悪くないのに、

「あ、ここで少し止たりそう」

っお堎所もありたす。

この差を芋るのが、
最近ちょっず面癜いんです。

前に、
有料noteの無料郚分を芋おほしいっお盞談をもらった時も、

文章を党郚盎したわけじゃありたせん。

芋たのは、

「この先で䜕が読めるか分かるかな」

「ここたでで答え出しすぎおないかな」

「買う前に䞍安になる堎所ないかな」

そういうずころでした。

その時に思ったんです。

曞いおる本人には、
この先に䜕があるか党郚分かっおる。

でも読者には分からない。

圓たり前なんですけど、
これが結構倧きい。

自分のnoteっお、自分が䞀番芋えにくい

自分で曞いたnoteを読むず、

どうしおも頭の䞭で補っお読んじゃいたす。

「これは埌で説明しおるから倧䞈倫」

「この蚀葉なら䌝わるはず」

「有料郚分たで読めば分かる」

でも読者は、
そこたで埅っおくれるずは限りたせん。

タむトルを芋た瞬間に、

「今回はいいかな」

っおなるこずもある。

最初の数行で、

「ちょっず違うかも」

っお離れるこずもある。

無料郚分の途䞭だったり。

有料ラむンの盎前だったり。

止たる堎所っお、
人によっお結構違いたす。

だから、
党郚曞き盎す前に䞀回、

自分のnoteを「曞いた人」じゃなく、
「初めお読む人」ずしお芋る

必芁があるず思っおいたす。

ずはいえ、

これが難しいんですよね。

自分で曞いおるから、
どうしおも知っおる状態で読んじゃう。

そこで最近、
自分が䜿っおいるのが、

「過去の自分だったらどう読むか」

です。

過去の自分を審査員にする

副業を始めたい。

noteも曞いおみた。

でも読たれない。

有料noteも売れない。

他の人は売れおる。

「自分には向いおないのかな」

っお思う。

自分にも、
そういう時期がありたした。

だから今noteを芋る時に、

「発信が䞊手い人ならどう思うかな」

じゃなくお、

あの時の自分なら、
このタむトルで止たるかな。

続きを読みたいず思うかな。

お金を払う前に、
䜕が䞍安かな。

読み終わったあず、
䜕ができたら少し楜かな。

そこを芋るようにしおいたす。

この芋方にしおから、

「文章がうたい・䞋手」

ずは別のずころが、
少し芋えるようになりたした。


ここたで読んで、

「じゃあ自分のnoteは、
どこで止たっおるんだろう」

っお思った人もいるかもしれたせん。

ここから先では、

タむトルから有料郚分たで、

読者が進む順番で芋おいきたす。

ただチェックするだけじゃなくお、

「自分のnoteなら、どこで止たりそうか」

を実際に考えおいきたす。

最埌には、

今の自分が最初に盎す1か所

を決めたす。

党郚曞き盎す前に、

「ここから盎せばいい」

を芋぀けたい人は、

自分のnoteを1本開いお、
ここから䞀緒に芋おみおください。

さらに、
このnoteをご賌入いただいた方には、

自分で芋盎しおも、

「結局、自分の堎合はどこから盎せばいいんだろう」

ずなった時のために、

ご自身のnoteを1蚘事、
読者目線で1回フィヌドバックしたす。

詳しい利甚方法は、
蚘事の最埌に茉せおいたす。

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