里芋の煮転がしと卯の花を食べてぼそっと呟いた日!2026/7/24血糖値推移(食事・インスリン量)

食事
朝食 8枚切り食パン1枚、チーズオムレツ、ウィンナー、ベーコン、レタス
昼食 里芋の煮転がし、卯の花、豆腐、ビール350ml、日本酒2合
インスリン
朝食前 即効性アピドラ9単位
昼食中 即効性アピドラ9単位
※上記データは毎日公開します
今日の出来事
定年退職して115日が経った。
相変わらず無職生活を謳歌するお爺さんの私です。
この日は公的機関の再就職支援を受けに行く。
電車でターミナル駅に向かった。
ここの担当者とは馬が合う。
無理に再就職させようとしないので気楽に相談できることがありがたい。
この日も自治体の嘱託職員を紹介されて持ち帰った。
帰りの電車で内容を再確認した。
「これは自治体の事務職員だ」
「時給は1,700円なんだ」
「年間休日は125日ね」
事務が得意な訳ではないので保留する。
「これは国の研究所のデータ管理と実験結果の作成業務だな」
「通勤は自宅から近いな」
「実験ってなんだろう?」
なんとなく理系の匂いがするので保留する。
「これは国立病院の患者送迎の車の運転だな」
「勤務地は町の真ん中なのね」
「この辺りは道路が混むな」
運転は嫌いではないが、他人を乗せる経験はあまり無いので保留する。
「どれも保留ばかりだな」
「まあ、慌てていないからゆっくり探そう」
応募は見送りました。
最寄り駅に着き、駅前のスーパーに入り、遅い昼食用にお惣菜を探した。
「今日も暑いからあまり食欲無いな」
「何か軽いものを買おう」
店内をあれこれ見て回ります。
「ポン酢380mlが99円?!」
「これ安いな、良く使うから買っておこう」
3本カゴに入れます。
「レンコン入りのさつま揚げが198円だな、これ好きなんだ」
「ちくわが98円だよ」
「キュウリと一緒に食べよう」
カゴにそれぞれ入れます。
惣菜売り場で
「久しぶりに卯の花食べたい」
「里芋の煮転がしいいね」
カゴに入れてレジに向かいました。
総額約1,500円ほど買い物をして帰宅した。
午後2時半と遅い昼食を摂る。
喉が渇いたのでビールを飲む。
「もう出かけないから大丈夫」
「冷蔵庫に豆腐があったな」
「冷えていて美味しそうだな」
豆腐と、買ってきた卯の花、里芋の煮転がしを食卓に並べます。
ビールを飲み干して考える。
「卯の花と里芋の煮転がしに合うお酒は日本酒だな」
「この後特に予定無いし」
「日本酒を飲んじゃおう」
冷蔵庫からよく冷やした冷酒を取り出します。
面倒なのでビールグラスにそのまま注ぎ冷酒を飲む。
「冷えていて美味しいな」
「里芋の煮転がしに合うな」
「卯の花も美味しい味付けだ」
日本酒が進みます。
2合飲んで酔いも回ります。
すると突然スマホが鳴りました。
さっき行った再就職支援とは違う、民間大手の再就職アドバイザーでした。
「前回提示した会社への応募をそろそろしましょう」
「もうすぐ還暦だからどんどん受けないと決まらないですよ」
「中高年は書類審査が通らないからたくさん応募しないと」
と煽ってくる。
この民間のアドバイザーはぐいぐい系で、とにかくあちこちの求人に応募させようとする。
アドバイザーにもノルマやインセンティブがあるので当たり前ではあるが結構強引だ。
いつも通りのらりくらりとかわそうとするが、今日はなかなか電話を切ってくれない。
「一度面談して、希望職種や条件を擦り合わせましょう」
「なるべく早いほうがいい」
「なんなら今日の18:00なんかどうですか?」
「お酒を飲んでしまいました」とは言えないお爺さんの私。
結局、来週アドバイザーと面談することになった。
ぼそっと
「誰のための再就職支援なのかわからないな」
と呟いた。
血糖値の振り返り
この日は昼食を遅い時間に摂ったのでインスリンは即効性アピドラを2回打ち、食事は2回で過ごした。
血糖値も大幅に上昇することなく70~170mg/dLに収まった。
※毎日血糖値データと食事、インスリン単位を公開します。
※インスリンは医師の判断と処方に基づき適正にご使用下さい。
※私は主治医よりインスリンを食事量と内容、直前血糖値と推移により±3単位を自身で判断するよう指導されています。
それでは皆さんお大事に。
