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政治も野球もチームワーク

 今テレビ観戦中だが、MBLのポストシーズンはリーグ優勝決定シリーズの大詰めに来ている。
 大谷翔平選手(投手?)はこのシリーズ多少の不調があったが、終盤になってもり返して来た。
 私は大リーグが大好きであるが、松井秀喜さんや野茂英雄さん時代からの、テレビ観戦が初めてだったのか。日本のプロ野球は最近見ないが。

 日本の政局に於いても、21日の臨時国会の首相指名に向けて与野党の攻防や連立に向けた戦いが最盛期である。
 野球も政治もチームワークが大事であると、最近思うようになった。

 特に野球はチームワークが大事な事は言うまでも無いが、個人のメンタルはチームワークによっても変化する。
 18日のリーグ優勝決定シリーズ最終戦に、1番先発ピッチャーでブルワーズ戦でホームラン3本と勝ち投手?になっての大活躍。それ迄の不振?は何処いったのか、と思わせる夢物語である。
 一方、高市自民総裁率いるチーム?は維新と連立が濃厚と言うニュース。こちらも、終盤に向けてのラストスパートであろうか。
 何事も、個人の執念と思いを同じくするチームが一丸と成らないと、本領が発揮出来ない。

 平均的日本人は何でも団体行動を好むが、そういう意味でもチームワークの中での一員として力を発揮する人は少なく無い。
 大リーグ大谷のみならず、その他の日本人選手や同僚のエドマン選手やキムヘソン選手など、アジアにルーツを持つ人達の活躍もあって、今私は大満足である。
 如何なる場合でも個人の力は限られる。何かを成すにはやはりチームワークが大事であるが、ノーベル賞などはその代表者が受賞するが。
 昔習った教科書で、歴史を動かした個人名がよく出て来たが、よく考えるとその裏に多くのチームが存在していたのは間違いない。
 そういう意味で、大谷選手の大リーグ優勝や高市総裁の首相への道は、一つの目標に向かっての、長い時間での個人のメンタルの維持と、チームワークの成果が問われるのか。
 日本初女性首相や大リーグホームラン王やMVPの誕生、彼らと同じ時代に生きていて良かったと思う、今日この頃か。

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