大手企業が160億円を投じる「人間力」の正体。アフターAI時代に私たちが「自分の価値」を高値で売る戦略
こんにちは。
ソロプレナー(ひとり起業家)向けの
ビジネススクール&探究コミュニティ「PABLOS」で
企画や運営、ガヤ盛り上げ隊など
担当している“PABLOS中の人”の豊留です!
神田さんがつ、つ、ついに!
書籍脱稿しましたー!!!
なんと、今回の書籍は
・喜ばれ続けるビジネスの構築
・プロジェクト、企画づくり
・スケジュール作成
・目標設定
などが、1つの手法でできてしまうという内容を
魂こめてまとめた内容になっているそうです⭐️
これがあれば、なんでもできちゃうではないですか!
出版が楽しみだなー・:*+.\(( °ω° ))/.:+
ということで、そろそろ本題に🗞️
最近、海外のビジネスニュースを見ていて
思わず目が釘付けになったニュースがありました。
会計監査やコンサルティングの大手であるアーンスト・アンド・ヤング(EY)米国部門が、従業員の報奨金として総額1億ドル(約160億円)を投じると発表したのです。
ここで面白いのが、彼らが評価・報奨の対象にした内容です。
「AIをどれだけ使いこなせたか」ではなく、「適応力」「批判的思考」「共感力」「創造性」といった、いわゆる“人間ならではのスキル”でした。
少し前まで、企業は「AIを使いこなそう!」とAIスキルの獲得にボーナスを出していました。
それが今、真逆の方向にシフトし始めています!!!!
うおー!これはすごいぞ!
なぜ、グローバルトップの企業が「AIの使い方」ではなく
「人間味」に160億円もの大金を投じるのか?
その背景には、職場に質の低いAI生成コンテンツがあふれ返り、「ただAIを使うだけでは、何の成果にも結びつかない」という現実に、誰もが気づき始めたからです。
そしてこの流れは、企業に属する人だけでなく、自分の名前と力で生きているソロプレナー(個人事業主やフリーランス)の私たちにとっても、極めて重要な「時代の変化」を示しています!
80点の作業があふれる時代に、起きていること
少し前、神田昌典さんの事務所へ伺った際に
神田さんがふと口にされた言葉
「これから『個』の世界はさらに広がる。だからこそ『どう語ってもらうか』を設計しなきゃいけないんだよ」
この言葉の意味を、日々現場で手と足を動かしながら
本当にその通りだなと実感することが増えてきて
今回の160億円のニュースで一気にハッとさせられました。
AIがこれだけ進化すると、文章の作成、デザイン案、データ分析などの「作業(ハードスキル)」の価値は、驚くほどのスピードで下がり続けます。今や誰でも、AIを使えば一瞬で「80点のアウトプット」を出せる時代だからです。
つまり、「作業や成果物を作ること」だけでお金をもらおうとすると、私たちは一瞬でAIと競合し、激しい価格破壊に巻き込まれてしまいます。
そんな中で、豊留がさまざまな経営者さんや人気のひとり起業家さんと接している中で
自分の価値(単価)を高く保ち、お客様から「あなたにお願いしたい」と選ばれ続けている人は、確実に以下の「3つの人間力」が高いなーと感じています。
その3つの力は
① 共感力(Empathy)——言葉の裏にある「真のニーズ」を汲み取る
相手の表情や声のトーン、置かれた立場を感じ取り、言葉にならない想いを汲み取る力。AIには真似できない「安心感」と「信頼」を生み出します。
※ただ、個人的に上辺な共感力はAIの方が上だと感じる🤔
② 創造性(Creativity)——誰も気づいていない「問い」を立てる
過去のデータの組み合わせではなく、「そもそも何が本当の問題なのか?」という根本的な問いを立てる力。AIに適切な指示(プロンプト)を与えるための切り口そのものを生み出す力
③ 判断力と責任(Judgment & Responsibility)——腹をくくって決断する
腹括って決めるって、、、武士かよって感じですがw
AIはどれだけ優秀な提案を出せても、その結果に対する責任を取ることはできません。複雑な状況下で「この方向性で行きましょう」と腹をくくって決断するからこそ、プロとしての価値が生まれます。
私たちが今すぐやるべきこと
AI時代におけるソロプレナーの理想的な働き方は
AIを使わずに全部自分の手で泥臭くやることではありません。
なんならPABLOSは
最新のAIや必要なAIはどんどん使っていっています。
データ処理や下調べ、定型的な作業はAIに効率よく任せて時間を生み出す。
そして、浮いた時間とエネルギーを「人間にしかできない対話や価値創造」に集中的に注ぎ込むことです。
作業者(価格競争に巻き込まれる):
AIができる作業を、人間が時間をかけてやるパートナー(高単価で選ばれる):
AIに作業を任せ、人間は「共感・問い・決断」に集中する
「何ができるか(機能やスキル)」の切り売りから
「誰がどんな思いで関わってくれるか(人間味と信頼)」へ。
AIが進化すればするほど
あなたという人間の「共感力」や「責任感」の希少価値は
むしろ跳ね上がっていくということなんですね!
AI時代が始まった時は「いかに使いこなせるか」
でも、もうそれだけでは終わりということ
アフターAI時代は、ハード面はAI、ソフト面は人間力
この2つを戦略的に掛け合わせることが必要ということですね!
あなたの「熱量」にしか、人は動かされない
今回のこの160億円のニュースが教えてくれたのは
「AI時代だからこそ、最後は人間力に行き着く」というシンプルな内容でした。
神田さんがおっしゃっていた「検索資産(AIにどう語られるか)」を積み上げるためにも、その土台にあるのは、私たち自身の「生の体験」や「情熱」です。
AIを賢い裏方としてフル活用しながら、表に立つ自分自身はどこまでも泥臭くお客様に向き合う。
作業はAIに任せ、あなたはどんな「情熱」と「問い」を持ってお客様と向き合いますか?
自分の価値をもう一度見つめ直し、あなただけの「旗」を立てていきましょう。
最後に、おしゃべりタイム☕️🎵
どうでしたか、この記事? 面白かったですかね🥹??
豊留はこういう記事ネタを思いつくときの相棒が「突破Ai」なんです。
あなたの気づきを引き出し、長年、もやもやして言葉にできなかったことが、あっという間に「読まれる記事」になるくらいのインサイトに変わっていくんですよぉぉぉぉ!
「それ、神田さんの近くにいる豊留だからできるんでしょ?」
って思われた方。いえいえ。わたしなんてまだまだ修行の身です🥊シュシュ
説明するより、実際に使っている人の記事を見たほうが納得できると思うので、ぜひ気になったら
「突破Ai」で検索してみてみてください🔍✨
