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AI量産時代に勝つ「人間臭い一次情報」の発信戦略

こんにちは、AIディレクターZENです🌤

今日はAIによる量産記事が溢れる時代に埋もれず濃いファンと見込み客を集める「人間臭い一次情報の発信戦略」についてお話しします。

僕は長年、毎日投稿をこのnoteや顔出しでAI関連の発信をトーク動画で発信をしており、メルマガも毎日アップしています(^^)

ZENのInstagram↓
https://www.instagram.com/ai_creator_zen/

ZENのメルマガ↓
https://substack.com/@aizen777

その中で、僕が発信をする際に意識していることは「アイデア」と「発信をする際」は必ずAIを使わないということです。

ん?AI関連の発信をしていてAIを使わない?

と思う方もいるでしょうが僕は使いません✖
このnoteやメルマガも僕自身が書いています。

もちろん、インスタの動画も見てもらえたらわかりますが、しっかり撮影で喋って発信をしています。
アバター発信も考えましたが、ナイスガイな僕が直で喋った方が良かろうと変な自信のもと、現在続けている次第です(^^)

で、僕が発信でAIを使う際は「動画編集」と「伝え方」です。
毎日発信をしてるんで、動画編集を毎日やると考えると骨が折れます。
毎日編集に1時間~1時間30分を要するわけでして…
だから自分で自動動画編集を創っちゃえばいいじゃんと3か月ほどかけて2タイプの自動動画編集システムを開発しました〇

1つ目は「Alpha」

これは僕のようにトーク動画を作る人に超オススメです〇
編集時間0秒で、ジャンプカット後の素材を丸投げするだけで全て編集してくれます。

今は広告だけに頼る時代から、
「誰が、どんな思いで届けているのか」という個の発信が試される時代になっています。

SNSは、事業と切っても切り離せない存在です。
ですが現場で一生懸命働いている人ほど、
発信のための時間を確保するのが難しい。

だからこそ、頑張っている人に使ってほしい。
あなたが勇気を出してカメラの前で話した言葉を、
編集の重さで眠らせないために。

という大義名分を言えば聞こえはイイですが、僕の「ッち、編集だりい」と葉巻きを吸って空を見上げた時に降ってきたアイデアの1つですねw

ちなみにAlphaを使って自動編集してもらった動画がコレです↓

そして2つ目に構築したシステムが「BETA」になります。

Alphaとの違いとしては、「顔出し」で喋るのは無理!!とアレルギーを起こしてしまうほど苦手に人にオススメな動画自動編集システムです(^^)

BETAの使いどころとしては、日常の風景や仕事風景・作業風景の動画と、伝えたい内容を録音した音声を渡すだけで、後はBETAが全自動で編集してくれる代物です〇

Betaがキャプション、図解、オーバーレイ、効果音を組み合わせ、情報コンテンツ動画へ自動編集してくれるんで超絶ラクです↓

・施術、調理、制作、トレーニング、梱包など、普段の仕事そのものが発信素材になる
・本業のあとに残っていた編集を減らし、伝える内容と普段の仕事へ時間を戻す

BETAを創ったきっかけは、僕自身が物理的に撮影ができない日のための保険ツール的な役割ですね!
撮影ができない日でも毎日発信の足を止めたくない、音声さえ録音して渡せば動画になる、そんなサボり魔的な思考から着想して作った2つ目の動画自動編集のシステムですw


ちなみにBETAを使って自動編集してもらった動画がコレです↓

この動画もですが、一切僕は手を加えていません🔥
AlphaとBETAの共通点としては「自分」という人間に重きを置いた発信フローというわけです。

今どき生成AIをフル稼働させた発信は飽きるほど目にしますよね?
ずんだもん形式や掛け合い系のアバター発信にぶっ飛んだAI動画からリアルかフェイクかの境界線のないAI動画など、キリがないです。

そんな僕自身も半年前までAI動画を180日間毎日発信していました。
1発目の動画から300万再生超、半年でInstagramだけで3664万再生まで伸びました。

YouTubeやTIKTOKでもそれなりに伸びました。

ですが、僕はここでAIの限界を感じました。
AIを主体とした発信を続けて数字は取れても、中身の僕を知る人はいないというリアルです。

僕はSNSが大嫌いです、でも時代的にSNSはマストですよね?
だから自分のサービスや認知のためにやっていた発信が気付けばAI主体の面白動画コンテンツになっていたわけです。

視聴者は発信者ではなく、動画コンテンツに依存するプラットフォームを僕自身が作り上げていたというわけですね。

そこで発信者の僕が顔を出して積極的に発信することで視聴者が少しずつファンになってくれているのを最近、実感しています(^^)

なので、タイトルにもある通りAI時代だからこそ。己の「個」としての発信をすることが大事だと自身の体験を踏まえ痛感しています(^^)

とまあ、僕の駄馬話が長くなってしまいましたが

最近はXやnoteのタイムラインを開くと、どこを見ても小綺麗に整ったまとめ記事ばかりが流れてきません?
「〇〇の3大特徴」「業務効率化ツール5選」「初心者向け完全ガイド」

どれも情報としても間違っていないけど、最後まで読む気になれず、数秒でスクロールして忘れてしまいますよね?

AIを使えば、誰でも10分で80点の優等生な文章を作れるようになりましたが、誰もが80点の記事を量産できるようになった結果、

起きたのは「読者の強烈なAI飽き」です。

無難で減点されない綺麗な文章ほど、誰の心にも刺さらず、誰の記憶にも残りません。

これからのコンテンツマーケティングで決定的な差をつけるのは、AIが絶対に自力で作れない「生々しい失敗談と泥臭い現場の一次体験」です。

そんな今回は僕自身がWeb業界でも5,000本以上のメディア運用とSNSで3,664万再生を記録してきた現場目線から、選ばれ続ける情報設計の真髄を言語化していこうと思います(^^)


今日の記事はこんな流れ↓

前半はAI量産記事がスルーされる構造的理由と一次情報が持つ価値を整理しつつ、後半は読者が相談したくなる記事の書き方と個人ブランディングの構築手順まで言語化していきます(^^)

僕のメンバーシップに加入すると今日のようなAIハック書き起こし記事を毎日、追加課金ナシ(一部例外あり)で見れるのでAIリテラシーレベルをワンランク底上げしたい方はご加入ください↓
https://note.com/maruking777/m/m89a7a036724b

僕の日頃の活動や発信内容、提供しているサービス一覧はこちらのホームページからぜひ覗いてみてください◎

今日はこんな人にオススメ🔥

  • AIを使って発信しているのに読者からの反応が薄くて悩んでいる状態

  • どこかで見たような無難な記事から脱却して自分独自の発信軸を作りたい

  • 読者と濃い信頼関係を築き商品購入や個別相談につなげたい

  • AIを正しく使いこなして一生モノの個人メディア資産を育てたい

それでは本題に入っていきましょう!

2026年のコンテンツマーケティングで起きているAI量産記事の飽和

現在のSNSやオウンドメディアを取り巻く環境は、情報のインフレ状態にあります。

ChatGPTやClaudeが普及したことで、Web上に流通する記事の総量は過去数年で何倍にも跳ね上がりましたが、ぶっちゃけ流通している記事の9割は既存のWeb情報をAIに要約させただけの二次情報だそうです。

発信者は「今日も1本更新できた」と満足しているかもしれませんが、読者の反応は冷ややかです。

インプレッション(表示回数)はそこそこ稼げても、スキやリツイート、問い合わせには全く繋がりませんし、読者はすでに「AIが書いた無機質なまとめ記事」の匂いを敏感に察知しています。

綺麗なAIまとめ記事がスルーされて読者の反応が落ちる理由

なぜ、綺麗に整った正論のまとめ記事が読まれないのか?

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