ChatGPT6 Astraのヤバさの正体はクレジット消費【SOLの6倍】
こんにちは、AIディレクターZENです🌤
今日は9月3日にリリースされたSNSやネットでホットな話題なGPT-6 Astraについて話します。

前半はAstraとGPT-5.6 Solのクレジット消費・使用回数の差を数字で見ていき、後半はその性能を活かせるだけの「AI力」を持ってる人がどれだけいるかという話まで踏み込んでいこうと思います(^^)
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今日はこんな人にオススメ
GPT-6 Astraに課金しようか迷ってる
SNSの「Astraヤバい」投稿を見て気になってる
PROプランへのアップグレードを検討してる
新しいAIモデルが出るたびに振り回されるのに疲れてる
GPT-6 Astraのヤバさは性能じゃなくクレジット消費
9月3日にOpenAIが「GPT-6 Astra」を正式リリースしましたね!
8月1日に実は存在だけ予告はしていて、9月1日に「Path to Astra」という安全性に関する文書を公開した上での満を持しての発表って感じ。
同社プレジデントのグレッグ・ブロックマン氏は「AGIの時代へようこそ」とまで言い切っていて、質問に答えるだけのAIから、コンピュータを操作して作業を最後まで完了させるAIへの転換が1番のウリなんだろうな~と記事を見ていて思いましたね。
同じタイミングでGoogleのGemini 3.8 FlashやxAIのGrok Botも自律エージェント機能を強化していて、各社が一斉に「AIに作業をパスする」ムーブに舵を切った1週間でもありました。
で、ぶっちゃけAstraだけが特別というより、
業界全体がそっちに向かってる中の1つという見方もできますね。
SNSでもみんながどんな反応か見てみましたけど、「Astraヤバすぎる」「凄すぎた」系の投稿ばかりで、ほとんどが同じテンションの抽象的な絶賛で終わっていて、個人が課金する上で一番気になるはずの「じゃあどれくらい使えるの」という話にちゃんと触れてる発信が正直あんまりなかったです。
感情が出過ぎて、「で?」と感じたのは僕だけじゃないはずw
SNSでよく見る絶賛投稿が触れないワケ
Xやスレッズ上でも「computer-use機能が怠け者必携」みたいな投稿が割と拡散してましたが、Xでは「Astraが良かったのは最初の1日だけ、月3万円分の枠が1日で溶けるとは思わなかった」という真逆の実感を語ってる投稿もありました。
ヤバいという方向性は同じでも、意味が全然違いますねw
僕も実際使ってみましたが「瞬溶け」です。
GPT-6 Astraのリリースで何が進化したのか
Astraはコンピュータ操作・コーディング・調査・資料作成といった、複数の工程をまたぐ難しい作業を最後まで進めるために作られたモデルです。
アプリの操作やスプレッドシートへの入力、簡単なWebサイトの構築まで、指示ひとつでこなせるようになりました。
ただしベンチマークの数字だけを見て「全部で最強」と判断するのは早計かなと。
コーディング・エージェント関連のTerminal-Bench 4.0では前モデルを上回った一方、FrontierCode本体ではわずかに下回り、独立系のCoding Agent Indexでは実質横並びという結果も出ています。
トータル評価でClaude Fable 5.1が上回る場面すらあり、
「Astra一強」という単純な話ではないすね。
Fable 5.1に負ける場面すらある
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