神武天皇以前の歴史がわかるのか?
歴史は戦勝国によって書き換えられると言われるので、のちの世に生まれた私たちが知り得る物語は書き換えられた後のお話です。
千年以上が経ってしまうと、どこまでが本当なのか、たぶん誰にも分からない。
一つの説として興味深い。
情報社会と言われる世の中になった今だからこそ、網の目のように広がった全国各地の伝承や口伝を一本の糸につなぎ合わせた時に現れるストーリーこそが、ひょっとすると「真実(?)」なのかもしれないという期待。
「古事記」「日本書紀」の原書とも言われる「ホツマツタエ」。
古事記には、神様が大勢登場します。
天照大神は神様として描かれる。
ホツマツタヱでは、古事記に登場する神々が、実在の人間として登場する。
地上に肉体をもって人間として生まれていた。
及川幸久氏のYouTube動画。
本題に入るのは、22分あたり~。
六甲比命大善神社の大江幸久氏のお話。
天照大神と瀬織津姫と伊勢神宮の関係について分かりやすく解説されています。
この動画の内容が、今までで一番分かりやすくコンパクトにまとまっている気がします。
参考図書も。
