【タイムトラベル】白猫がゆく(光源氏&紫式部になったゆづき)No.3
光源氏&紫式部になったゆづき

さて今日は、どこに行こうかな?
実はもう決まってるんだよね。
源氏物語の世界を見てみたいん
だよね!

世界最古の長編小説、源氏物語をゆづきが
書いたとは、誰も思っていないよね。
紫式部は、私のペンネームなんだから。

月の光に輝く「光る君」 容姿だけでなく
学問、音楽、絵画など才能に優れていま
した。
母の面影を残す義母・藤壺の宮へ禁断の恋
を抱き、密通をしてしまいました。

政争に敗れて須磨へ左遷されてしまった。
「都に残る恋人の朧月夜(おぼろづきよ)
に会いたいなー」
こりずまの浦のみるめのゆかしきを塩焼く海人やいかが思はむ
須磨の浦で人目を避けている身なのに、
あなた(みるめ=海草の藻貝/「会う」
こと)にまた恋い焦がれてしまう。
塩を焼く海人(あま)は、この私の
懲りない恋をどう思うだろうか。

藤壺の面影を持つ少女が理想の女性へと
育て、最愛の妻の紫の上になりました。
壮麗な邸宅「六条院」を築いて栄華の
極みを迎えました。

若き正妻・女三宮が、若い貴族の柏木と密通
し、不義の子(薫)を宿してしまいました。
さらに、最愛の紫の上を病で亡くし、絶望
した源氏は出家を志し、静かにこの世を去り
ました。
「大空を かよふまぼろし 夢にだに見えこぬ魂の 行く方たづねよ」
大空を行き来するという幻術士よ、夢にすら
姿を見せてくれない(亡くなった紫の上の)
魂がどこにいるのか、どうか探し出してくれ。

執筆で疲れたので、ホットココアを
飲んで休憩しましょ。
(完)

京都に来たので、私の好きな散歩道、
「哲学の道」を堪能してから、
帰ろうかな?
あっ、それから一番大切な・・・

抹茶パフェを食べないとね。
「京都へおいでやす」
(注意)この記事は、京都府、京都市からの案件ではありません。 でも、あれば嬉しいです。(ゆづき)
