( ;∀;)故・鳥山明先生のコマ割り幅。
鳥山明先生の『ドラゴンボール』のような、躍動感あるバトルアクションを描きたい。そう思うなら、やはり憧れの作家本人の作品から学ぶのが一番だと私は考えています。
劇画的な迫力や描き込みという点で見れば、鳥山先生に匹敵、あるいはそれ以上とも言える画力を持つ漫画家は数多く存在します。
それでもなお、鳥山先生の作品には独特の「ハラハラ感」や「ドキドキ感」があります。
その大きな理由の一つは、バトルアクションにおける1コマごとの動きの表現が非常に巧みであることだと思います。
※詳しくはリンク参照
そして今回は、それ以外にも何か秘密があるのではないかと考え、
コマ割りの分割幅にも注目してみることにしました。
これまでは、横幅2mm・縦幅5mmという基本設定で描いていました。
しかし今回は、鳥山先生の作品を意識して、横幅2mm・縦幅10mmに変更してみました。
コマの中に流れる時間の表現や、動きの見せ方については、これからも鳥山先生の作品を参考にしながら、日々練習を重ねていこうと思います。
まずは、以下のネームを清書していきます。


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