流行りに乗っかって兼任サポの考察。
今話題の兼任サポについての考察。
考えながら書いてるからめちゃくちゃ。
当方、兼任サポーターには「先天性兼任サポ」と「後天性兼任サポ」の二種類があると考えており、先天性兼任サポというのは「特別なきっかけがなく複数チームを応援している人」で、後天性兼任サポは「本来特定のチームを応援していたが何かのきっかけで応援するチームを増やす人」と個人的に定義しています。先天性兼任サポは例が難しいのですが「東京住んでるからFC東京もヴェルディも好き」「鹿島も神戸も強いから好き」みたいな感じですかね。
たぶん、先天性兼任サポは兼任サポの中でも割合が少なくて、後天性兼任サポがほとんどなのではないか…?と個人的には感じているのですがどうなんでしょう🤔
後天性兼任サポも大抵は二つのタイプに分けられて
・引っ越した先の地域のチームを好きになる
・応援していた選手の移籍先を好きになる
なのではないかな…と。最近だと選手ではなくマスコットがきっかけで応援するチームを増やす兼任サポもいそうですね。
二つ目の"応援していた選手の移籍先を好きになる"については「個人サポーター」という概念でもあり、これは選手個人を応援している人のことを指すのですが、これも「応援しているチームが存在している上で選手個人を応援している人」と「選手個人だけを応援してる人」がいたりして。これだと前者は兼任サポ兼個人サポですね。兼ねすぎるだろ。
個人サポは「追っかけた先で応援するチームを増やす人(追記型)」、と「追っかけた先のチームを応援して前所属は興味がなくなる人(上書き型)」がいたりするので一概に個人サポは兼任サポであるとは言えず…と、まあ多様性ってこういうことを言うんですね。といった感じ。
自分は「兼任サポではない」けど「個人サポ」ではあるかなぁ〜。自分はマリノスから出ていった選手を追っかけて見ているのですが(小池裕太選手)神戸(同カテゴリーのチーム)にいる時は試合を見に行っていないけど、今の栃木シティの試合は見に行っているので、その辺も個人の考えで違いますよね。
スタジアムの棲み分けに関しては「スタジアムのエリアを守ればいいんじゃね?」と言った姿勢。別にミックス席ならどっち応援しててもいいんじゃない?って感じ。ゴール裏とかに別チームのユニフォーム着てくるのはそれはちょっと狂気が過ぎるのでは?と思いますが。その辺は兼任サポどうこうじゃなくてスタジアムのマナーの問題ですよね。っていうかこういう話っておもしろいよね〜。Jリーグって感じがする。私がJリーグを好きな理由の一つです。
