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育児しているつもりの夫にイライラした話

前回の記事で、
「家事も育児も、なんで私だけ?」
という記事を書きました。

当時の私は、
夫婦で子育てをしているはずなのに、
なぜかずっと忙しないのは私だけ、
という気持ちが拭えませんでした。

息子が生まれた頃の話。

ミルクも飲ませるし、
オムツも替えるし、
抱っこ紐で散歩にも行く。

夫は、世間一般で見れば
「それなりに」
育児をしていた父親だったと思います。

……たぶん。

それでも私は、
ずっと一人で育児をしているような気がしていました。


🍼 夫は育児をしていなかったわけじゃない

乳児期の夫は、
こんなことをしていました。

  • ミルクを飲ませる

  • オムツを替える

  • 離乳食を食べさせる

  • 抱っこ紐で散歩する

  • ベビーカーを押す

こうして並べると、
なかなかのイクメンに見えます。

でも現実はこう!

お湯を沸かし、ミルクを作り、
適温になったミルクを私から受け取って
夫が「ミルクを飲ませる」だけ。

離乳食も同じです。
私が用意した離乳食を、
夫が「食べさせる」だけ。

ベビーカーも、
お出かけセットを準備して、
出発できる状態にするのは私
夫は「ベビーカーを押す」だけ担当でした…

大変なところは全部私。
最後のラクな部分だけ夫。

2人の子どもなんだから、
自分だけ美味しいとこどりするなー!


😮‍💨 任せていても、オフになれなかった

夫が育児をしている間も、
気が休まりませんでした。

ちゃんと見ているかな。
危ないことしていたら気づくかな。

…って。
任せていても信用ならない。

結局、無意識に息子を見守っている。
だから、思いっきり休めない。

夫が抱っこしていても、
私の頭の中は育児モードのまま。

でも、赤ちゃん期はしょうがないよね、
と割り切るしかありませんでした。


😤 なんで私だけ「親」やってんの

夫と一緒に「親」になったのに、
いつもいつも、
私ばっかり息子の事を考えている。

まあ、仕事があるからしょうがない。
でもさ、家にいる時くらい、
一緒に考えて欲しかったよ。

息子が病気やケガをしても、
心配して病院を探すのは私ひとり。

育児で悩んでも、
頼りになるのはネットや育児書。

なんで私ばっかり「親」なんだろう?
そんな気持ちがずっとありました。

夫は確かに育児の3%くらいはしていた。
でも、それは、97%お膳立てされた育児。

97%は、私がやってるのだが!?

夫が一つ屋根の下にいるのに、
ずっと一人で育児をしているな…

と、思っていた頃もありました。
今となっては、それが普通になったけど。
完全に悟りを開いた模様。

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