note開始半年🌟80,000PVを迎えて✨
いつも私の記事をご覧くださり、誠にありがとうございます。
私の記事では、大川隆法先生の累計3500回の法話、3100冊以上の著書から、おすすめポイントを紹介しています。
本日、note開始半年を迎え、80,000PVを突破したことをご報告させていただきます🌷
これもひとえに、見守ってくださっている皆様のお陰であると、心より感謝申し上げます🥰✨


さて、今日は少し趣きを変えまして、私自身の心の変遷について、この場をお借りして書かせていただきたく存じます。
普段はあまり自分の話をここに書いていないもので、少し緊張する部分はございますが、少しでも皆様と心を通わすことができたらと思います。
少々重い話になってしまいますが、真理花という存在が誕生するまでの秘話、ご覧くだされば幸いです。
私がnoteを始めようと思い至った、決定的な瞬間は、2023年の9月初めにありました。
地元の書店を家族とともに訪れた、ある日のこと。
今までたくさんの本が並んでいた「大川隆法著作コーナー」が、全てなくなっているのを目にしたのです。
以前は、新刊本が毎週のように出ていたこともあり、本屋に赴き、新刊本をチェックするのが私の密かな楽しみでもありました。
それが、3月から新刊が発売されなくなったこともあり、半年後の9月に、ついに著作コーナーが消えるところまで目の当たりにしてしまったのです。
もちろん、主要な本屋の宗教コーナーには、変わらずに大川隆法先生の著作が並んでおり、感謝の気持ちでいっぱいです。
ただ、地元の書店に本がなくなったというのは、私にとっては衝撃的な瞬間であり、現実を突きつけられたような、大きな出来事でした。
……この先、先生の教えは信者の方の心の中のみに残り、世間からは忘れ去られてしまうのだろうか?
……「本当に信じているのなら、伝えて下さい」と先生は仰っていたけれど、教えを「伝える」ルートがなくなっていって、先生は良しとされるのだろうか?
本屋の方に聞くと、やはり新刊本が出ない人の書籍コーナーは縮小せざるを得ない、とのこと。
これまでの3100冊の書籍群をもってしても、その慣習は変わらないのでしょうか?と聞いたところで、何かが変わるわけではありませんでした。
そして、決定的な言葉を耳にしてしまいました。
「やっぱり、死んでしまったら人間おしまいですからね」
耳を疑いました。
大川先生からは、「人は死んでも終わりではない」と何度も教えていただいています。
さらに、「死ぬことを恐れるのではなく、生きていて何も為さないことをこそ、恐れよ」という言葉もあったはず。
悪意なく口にされた言葉だったのだと思いますが、先生の真意が、読書をする層にも全く届いていないことを思い知りました。
あれだけの著作を、すべて霊界証明のために書かれたのに、それでもまだ、「死んだら終わり」と言われるとは……。
先生が聞いていらっしゃったら、さぞや悲しい言葉だと思いました。
そして、できれば今の言葉が、先生のお耳に入りませんように!と強く願ったのを覚えています。
今の現状を先生にお見せできない。
先生の状態がどうであれ、真理はただ厳然として存在し、燎原の火の如く広がり、苦しむ人々を救う光とならなければならない。
私はそう確信していました。
自分1人の力で一体何ができるというのか。
そこに一抹の不安があったのは事実です。
ただ、これまで先生がお説きくださった教えのなかから、初歩的な教えだけでもまとめ、ご紹介することができたならば、一体どれだけの方の人生を明るく照らすことができるのだろう。
お悩みテーマ別の書籍紹介をするだけでも、はじめて目にする方にとっては、目からウロコのお話が沢山存在するのも知っていました。
やろう、今しかない。
誰に言われたわけでもない、私は私の意志で、自分で道を切り拓こう。
本屋から本が消えたって、本の内容の尊さは消えない。
支部や精舎に行くことが難しい人だって、書籍の内容を見て感じる部分が大いにあるに違いない。
先生の書籍群の圧倒的なクオリティへの自信もありました。
あとは自分がいかに分かりやすくご紹介できるか、それにかかっているだろうな、ということも理解していました。
そして、開始した真理花のnote。
最初はドキドキでしたが、多くの方に温かく迎え入れていただき、日々、感謝の気持ちを深めています。
note毎日更新を始めてから180日。
さまざまな試行錯誤があり、現在も続いています。
思った通り、簡単な心の教えの紹介であれば、無理なくご紹介できるので、手ごたえがあります。
ただ、教えの理論書の解説となってくると、やはり難しいです。
自分1人の手には負えないレベルだな、という力不足も感じています。
それでも、先生の仰りたかったことは何だったのだろうか?ということを、一人の人間として考えて、皆さんにご紹介していく。
この私のやり方は、教えを伝えていく方法の一つとしては、許されているのではないかな、と考えています。
何よりも、自分の言葉で、学んできたことを誰かにお伝えできることは、この上ない幸せであります。
つたない説明ながらも、読んで下さる皆さまには、本当に感謝してもしきれません。
また一方で、一信者のレベルで、出過ぎた真似をしている、と思われている方もいらっしゃると思います。
私自身のキャパの問題で、このような基本的な形でしか真理をご紹介できないこと、大変申し訳なく思っております。
それでも、日々学びを重ね、教えを伝えていく姿勢を崩さない限りは、私のnoteも存在価値があるのではないかな、と思い、前に進んでいます。
もちろん毎日、先生には、お祈りを通してご報告していますよ🌟
どうか引き続き、温かくお見守りくだされば幸いです。
そして、半年間も続けてくると、見えてくるものがあります。
たとえば、人は、一人では生きていけない、ということ。
自分1人で孤軍奮闘している、と思っている時期もありましたが、実は、多くの方の応援・ご心配のお陰でここまで自分が来れている、ということを知りました。
「疲れてない?無理しすぎないようにね」
「緩めたいけど、緩めることができないのでは」
「中道を大事にね」
「何かあったら、いつでも話聞くからね」
なんというお優しいお声がけなのでしょう!😱笑
私の体調や心境を慮り、心配してくださる温かい皆さまと出会うことができました。
noteでの出会いで一番嬉しかったのは、こうした皆様方の温かい愛情に、触れ合うことができたことかもしれません。
なぜ皆さんこんなに温かいのだろう?
愛を与えているつもりで、実は愛をいただいているのは自分の方なんだな。
そのように深く感じることばかりです。
このような幸せを感じる機会をいただいたことに感謝ですし、日々、天のお導きを感じています。
ゆっくりと、焦らず一歩ずつ。
張りつめた糸のようにならず、自然体の自分の良さを出しつつ、長く続けていけたら幸いです。
この活動を通して出会えた皆さまに、心より感謝申し上げます。
願わくは、まずは一年。
さらに願わくは、二年、三年。
できれば、末永くご一緒に。
皆さんの心のおそばに置いていただければ、この上なく幸せです。
これからも、人の心に寄り添う私でありたいし、皆さんが必要な時に、真理を学べるnoteでありたいと思っています。
私自身もまだまだ勉強中の身ではありますが、今後ともどうぞよろしくお願い致します。
最後に、大川隆法総裁先生のお言葉をご紹介させていただき、今回の結びとさせていただきます。
【真理への道をつかむ】

「人間の本質は魂であり、魂は『過去・現在・未来』を生き通しの存在であって、この世での人生修行の内容や結果に応じて、死後の行き先が、天上界と地獄界という、二つの世界に分かれていくのだ」という根本的な真理を、まず、つかまなければいけません。
過去、私は、さまざまな霊言集を世に送り出し、天使や菩薩・如来といわれる霊人たちの考え方、心のあり方を教えました。
そういう霊的な裏打ちのある真理を私は説いてきたのです。
(大川隆法 『生命の法』)
最後までお読み下さり、誠にありがとうございました。
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