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星マリアの易占い 2/3~2/9日 一言運勢

-  不幸な人は希望を持て。幸福な人は用心せよ。  ラテンの諺より -

☯️1月生まれ  〜   沢地萃たくちすい = 花めく


☯️2月生まれ  〜
  天火同人てんかどうじん = チームワーク


☯️3月生まれ  〜 山水蒙さんすいもう = 学び


☯️4月生まれ  〜 地天泰ちてんたい
 = 気遣い


☯️5月生まれ  〜 天沢履てんたくり = 礼節


☯️6月生まれ  〜 山雷頤さんらいい = 心身の調和


☯️7月生まれ  〜 風雷益ふうらいえき
 = チャンス到来


☯️8月生まれ  〜
 火天大有かてんたいゆう = 天の助けあり


☯️9月生まれ  〜 兌為沢だいたく = 笑顔


☯️10月生まれ  〜 山天大畜さんてんたいちく = インプット


☯️11月生まれ  〜
 風山漸ふうざんぜん = 漸進


☯️12月生まれ  〜
 風火家人ふうかかじん = 絆


易のカードは『星マリアのイーチンオラクルカード』を使用しています。
カードに描かれてある美しく優しい絵は泉 麗香さん に 描いて頂きました✨
どのような結果であってもイーチンには所謂「良い卦・悪い卦」は存在しないと思っております。その卦を得てどのように対処するかが大切ですので、全てにおいて「希望」が持てるよう前向きな解釈をしております😊

昨年の11月末頃、ブルスカやThreadsでも呟いて、それに先日も11月末の投稿に引用たテーマが「アップデート」
ブルスカやThreadsのアカウントをお持ちでない方もいらっしゃると思いますし、私もnoteに記しておきたかったのでそのまま⏬書かせて頂きますね。

今の時代に合った、わかりやすいイーチンを作りたいと思いながらも、いつの間にか自分の感覚が古くなっていることに気づかされることがあります。 制作中のイーチンの作品も仕上げの段階に入り、誤字のチェックや表現の見直しをしていると、気になる言葉が次々出て来ます。
師匠が大正生まれで、中国古典にも深く影響を受けているせいか、若い頃から当たり前のように使っていた言葉も、調べてみると儒教の思想に由来していたり、現代ではあまり使われていない表現だったりで驚きます。
最近は娘や息子に確認するようにしています。
『この言葉、わかる?』 『若い人に通じるかな?』って(笑)。
自分の年齢を改めて実感します。

書いていてふと思い出しました。 中学1年生の頃、国語の先生が『ノート』のことを『帳面』と言っていて、それを揶揄ってしまったことがあります。
今ではその先生より年上になり、当時の自分の行いを後悔していて謝りたい気持ちです。
この話を本の虫の息子にしたところ、こんな言葉を貰いました。
『古い言葉を使うことは、寧ろ誇りに思っていいと思いますよ。わからない人は調べればわかるし、その言葉にはあなたの時代や経験が刻まれています。それがあなたの個性や魅力になっているんですよ。だから、わかりやすく伝えつつも、あなたらしさを大切にすればいいと思いますよ。』
この言葉に前向きになれました。

という話を昨年11月頃に投稿し、先日は⏬以下を引用して投稿しました。

noteの『六十四卦の部屋マガジン』の加筆修正を25年程続けていますが、令和になり古いなぁと思う言葉がよく出てきます。
古い言葉はわかりやすく直したいと思う反面、敢えて残しておいた方が良いかもとも思ったり。
例えば「普請」という言葉は今の時代使わなくなっている事に気付きます。
言葉を変えようと思いつつ結局「普請(建築・リフォーム等)」にしました。
普請とは普く(あまねく)請う(こう)事で、多くの人に手伝ってもらうという言葉。
昔は一つの建物を作り上げるまでに多くの人の力が必要でした。
「環境整備」も入れたかったけど長ったらしくなるのでやめました。

上記をポストしましたところ、私よりひとまわり以上お若い聡明な占い師さんから
「現代なら、ファンにクラウドファンディングを呼びかける行為は普請と言えるかもしれません。」
というお言葉を頂戴し、成る程!普請=クラファン!と、膝を打つ思いでした。同時に矢張り私の感覚は古くなっているなぁと、クラファンを思いつかなかった自分の老化にも気付かされたのでした💧
来年還暦を迎える私は今後も聡明で柔軟なお若い方々のお知恵を拝借したり学ばせて頂きながらアップデートし続けて行きたいと改めて思いました。


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