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北マケドニア|#1 首都スコピエ~ゴスティヴァル|バルカンのディズニーランド⁉|2013年9月

北マケドニア1日目

ブルガリアの首都ソフィアから、北マケドニアの首都スコピエに移動してきた。ホステルに大きい荷物を預けて、街まで来た。

スコピエ市立博物館(Museum of the City of Skopje)かつてのスコピエの中央駅(旧鉄道駅)

スコピエのメインストリートをマケドニア広場方面に進む。

マケドニア通り(Ulica Makedonija)


マザーテレサは1910年にここスコピエで生まれた。彼女が洗礼を受けた「イエスの聖心カトリック教会」が建っていた場所に、記念館が開館した。

マザー・テレサ記念館(Memorial House of Mother Teresa)
マザー・テレサの白い大理石像

また、いた。

マザー・テレサ記念館のすぐ目の前(マケドニア通り側)に立つ、マザー・テレサのブロンズ像


ホステルの旅行客が「バルカンのディズニーランド」と皮肉っていた。

マケドニア広場(Macedonia Square)
北マケドニア国立考古学博物館(Archaeological Museum of North Macedonia)
石橋(ストーン・ブリッジ / Kamen Most)

新市街から旧市街へ移動。石橋を渡ったらガラッと変わった。

旧市街(オールド・バザール / Stara Čaršija)
旧市街(オールド・バザール / Stara Čaršija)
ビット・パザール(Bit Pazar)

2012年に建設されたばかりの門

マケドニア門(Porta Macedonia)

北マケドニア2日目

この日はあいにくの雨だが、ゴスティバルという町に行く。

スコピエの日常的な住宅街の風景

ゴスティバル着。ゴスティバルは首都スコピエから車で西へ1時間ほど、70km弱の所にある。

アルバニア系住民も多くなり、アルバニア語の看板や、アルバニア国旗も見られるようになってくる。

アルバニア系住民が多いので、モスクもある。

Xhamia e Rinisë(シャミア・エ・リニセ、別名:青年のモスク)
聖マリア教会(Crkva Sveta Bogorodica)

1728年から1729年にかけて、オスマン帝国時代に建てられた時計塔。

時計塔(サアト・クラ / Saat Kula)


夜、スコピエに戻ったら、光っていた。



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