【3日目】 大地震にびっくりな目覚めからの温泉&海鮮満喫DAY-心のリハビリツアー in 東北 2026-
2026年6月25日(木) 曇り時々雨🌧️
まんぷくビール「心のリハビリツアー in 東北 2026」の3日目です!
昨晩は22時には就寝。昼間から旅行記をちくちく書いていたので、夜にnoteを公開して終了。キャンプって気づかないうちに体力を使っているのか、いつもより眠くなるのが早いんですよね。昨日も最後はかなりおねむ状態に。
とはいえ、眠りは浅く、ちょこちょこ目覚めてはいて、3時半頃に目が覚めて、外を見てみると空が赤くなっていました。

ベッドでもぞもぞしながら本日の睡眠スコアは・・・なんと81点!!高い!!何度か目は覚めているのですが、今回は覚醒しているということはなく、ぱちっと起きてはネムネム…ぱちっと起きてはネムネム…を繰り返していた感じでした。

7時過ぎまでベッドでゴロゴロしていたのですが、けたたましいアラームで一気に目が覚めることになりました!そう、地震速報です。


え?!地震?!どのくらいの地震?!!と、びっくり飛び起きました。なにせここは3.11の被害が大きかったエリアです。高台にあるキャンプ場とはいえ、完全に安全とは言えません。そして、緊急地震速報のあと、徐々に揺れ出すキャビン。ベッドがゆらゆら、ぐらぐら。ここら辺は震度3〜4程度みたいだったようですが、久しぶりに感じる強い揺れにドキドキしました。
緊急地震速報のあとすぐに、町の防災無線でも地震の知らせが。ここら辺は早いです。強い地震ですとの放送。あとは津波が心配です。
その後、いろいろ速報などを見ましたが、今回の地震での津波の心配はないとのこと。はぁ〜、よかった。
とはいえ、この旅でこの先向かうのは、今回一番地震が大きかった八戸周辺。ちょっと・・ドキドキしますね。
そんな時、ふと頭をよぎるあの言葉・・・。

おみくじの言葉!!!
いやいや、まだ旅も3日目。序盤ですよ。地震はやめてくださいね。規模が大きすぎますよ晴明さん。ということで、この先の旅の道中も気をつけて過ごしていきましょう。
ということで、完全に目が覚めたので朝ごはんにしましょう。今日の朝食のラインナップはこちら!






メロン最強にうまかったです。500円とは思えない。まだ半分あるので明日の朝も楽しみ。
朝食も食べて、食後のコーヒータイム。さて南三陸町の町中でも散歩しに行きましょうかね。なんて予定を考えていました。

昨日の予報だと雨は夜降るって言って他よなーーと思いつつ、一応確認しておこうと天気予報を見てみる。



ということで、全然午前中から雨が降ってきましたw
一応お昼ごろには止みそうですが、とはいえ、今日はしとしとな一日になりそうな気配がするのでお散歩は無理かなぁ。
そんなことを考えながら、今雨が降るキャンプ場を眺めながらこのnoteを書いています。時間できちゃったしねぇ。とはいえ、お風呂にも入りたいし、買い出しにも行きたいので、昼前には南三陸の町の方におでかけします。
それまでは、キャンプ場でのんびりと過ごすことにしましょう。雨でもキャビン泊は安心感が半端ないですね。ここのキャビンは、外スペースにも屋根が大きく過ごしやすいので、雨が降っていても風が強くなければ外で過ごすことができます。雨でも快適です!
でもあまりゆっくりしていては日が暮れてしまいます。雨が弱まる頃合いをみて、買い出し&温泉に出発です🚗💨


まあまあ雨降ってる・・と思ったけど、南三陸の中心部に着いた頃には弱まっていました。
最初に訪れたのは南三陸ワイナリーです。



今日は何曜日だっけ??…木曜日。13時オープン。今は・・・11時半!やっちゃったよーー、ていうかいつもの山本のやるやつだよーーー。定休日じゃなかっただけでまだ良い方だよーー。
一回調べて時間見てるはずなんだけどなぁ。なぜかこう開店時間を間違えたりとか定休日に当ててしまったりしてしまう。うん、とっても、おっちょこちょいなのかもしれない。
ということで、ワイナリーはあとで回るとしましょう。
ひとまず、モアイ像でも見て心を落ち着けましょう。



なぜ南三陸にモアイなのかって?詳しくはこちらの記事に書いてありますわよ。(説明を面倒くさがった人)
さて、次に行くのは南三陸さんさん商店街です。


南三陸は結構来ているので、さんさん商店街も何度目かの訪問。
まだまんぷくビールを始める前の2024年、山本本人(謎)のnoteでも南三陸の旅行記を書いているのでした。
懐かしいなぁ。もう2年前なのか。この時はめっちゃ天気よくて、走って町をまわったのでした。



さんさん商店街にくると、必ずと言っていいほど立ち寄るお魚屋さんロイヤルフィッシュに入店。


もちろんタコ、書いましたよ。地元、志津川産の水だこの足。晩御飯が楽しみです。
さんさん商店街横には、南三陸311メモリアルという施設があります。前回立ち寄ったので今回は外観だけ。

そしてさらにお隣には、南三陸町震災復興祈念公園があります。

ここには震災遺構の南三陸旧防災対策庁舎があります。骨組みだけですが、折れ曲がった鉄骨や階段をみると津波の脅威がうかがえます。

さて、次の買い出しにいきましょう。次はこのあたりではお馴染みのウジエスーパーです。

飲み物や朝のパンなど買い込み終了。この時まだ13時前。ワイナリーはまだ開かない。そして、お腹も減ってきた。さんさん商店街の斜め迎えにセブンイレブンがあります。なぜかそこでお昼の買い出し。(セブンのゼロコーラも欲しかったので)


旅だからと言って、豪華な食事をしていては胃がもちません(お財布にも優しくない)。2週間の長旅なので、食事はメリハリをつけながら食べていきますよっと。
ということで、13時をすぎました!そう、ついに南三陸ワイナリーがオープンしますよ!

今晩の夕食は海鮮なので、白ワインを調達。白は辛口が好き。そしてシャルドネが私たちの定番。

ワインも購入でき、買い出しも完了!お待ちかねの温泉に行きましょう!!
南三陸町といえば、ホテル観洋!
ここの露天風呂が最高なんです!


ホテルに入るとどどんと広がる海の景色!



ということで、温泉行ってきますー!

平日ということもあり、お風呂は人がまばら。ゆったりのんびり温泉を堪能できました。温泉に入るといろんなことを考えちゃうんですよね。今の旅というより、仕事のことや、生活のこと。今は完全非日常であって、家に帰れば日常に戻る。今回は心のリハビリ旅。日常に戻るまでに、私は何をどう整理して、気持ちに折り合いをつけるのだろうか。
旅はまだ3日目。心を整理する前に、一度白紙に戻すようなタイミングだと思っています。何もなくしたあとに再び組み立てる。それが、この旅「心のリハビリ」なのだと思っています。
いやー温泉に入るといろいろ考えちゃうなぁ。いろいろ考えているうちに体はぽっかぽか。ぽかぽかのうちにキャンプ場に戻りましょう!

キャンプ場到着!おつかれさまでした!(何も疲れてないけど)
風呂上がりと言えば・・・やっぱりもう、やっちゃっていいですよね?

プハーーーー!最高ですな!すみません、飲んでばっかりで。一応飲む量は普段の旅より抑えているのでご容赦を。
キャビンに戻ったら旅行記の続きをカタカタと。昨日も暗くなったらあっという間に眠くなっちゃったので、今日もちくちく書きためていっています。
17時になると南三陸町では防災放送から音楽が流れます。なんかちょっとセンチメンタルな曲。カラスが鳴くからかーえろっじゃないんだ。
と、そろそろ焚き火でもしましょうかね。


今夜は海鮮祭です!最初に取り出したのはアワビツブという貝を煮たものです。さんさん商店街のロイヤルフィッシュ特製です。

貝つながりでもう一ついきましょう!海のミルクといえば、そう、牡蠣です!生で食べれる剥き牡蠣をゲットしました(こちらもロイヤルフィッシュ)。

生は、レモンがなかったので、岩塩とオリーブオイルで。いやいや、これはうまい!しかしキャンプ場で食べる牡蠣。お腹をこわすのが怖いので1つだけ生で食べたら残りはホイル焼きにします。

しかも、この剥き牡蠣、12粒入って600円!や、安い!!というかそんなに入っているとは思っていなくてお腹いっぱいになりましたw
というところで、ちょっと箸休めに野菜を食べましょう。


いやー珍しいおくら天ですが、うまい!パクパク食べちゃいました。
そして本命の・・・南三陸産タコ登場!!



もう最高の夕飯なんですが!!!
どれもとてもシンプルな調理法で、それでうまいのです。それでいいのです。美味しい食材はそのままであればあるほどうまい(という持論。異論は受け付ける)
しかし、ここでまだディナーは終わらない。明日からは2日間ホテル泊。調理する食材は食べてしまわねばなりません。
ということでこちら!

もうお腹いっぱいですね。想像以上に買いすぎましたw
でもやっぱりやめられない食後のデザート。

以上、本日のディナーでした!お腹いっぱいだぁ〜。
そしてのんびり焚き火タイム。

深夜から雨が降るみたいなので、できるだけ焚き火を燃え切っちゃって、屋根の内側に置けるようにしておきます。雨の焚き火台撤収は大変なので・・。
炎がなくなり、チロチロと木が明るいくらいで燃えているのを見守りながら、空を見上げると真っ暗な世界が広がっています。

今朝は、地震速報のアラームで飛び起きてドキドキした始まりだったけど、終わってみるとのんびりした良い日だったなぁ。
【本日の動画】
雨ですねぇ。
明日はキャンプ場をチェックアウトし、さらに北上します。徐々に今日地震が強かった地域に近づくのは少し緊張するけど、気をつけながら旅を続けたいと思います。
明日のまんぷくビールツアーの旅行記もお楽しみに!
