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薬剤師の仕事、うれしい三段活用の日【ゆるゆる薬剤師日記】

仕事は好きです。
でも、少し頑張りすぎるきらいがあるかもしれません。
薬剤師として、いつも軸にあるのは患者さん。そして、安全な医療を届けることです。

この仕事は、真剣に向き合えば向き合うほど疲れます。さらっと説明して終えることもできます。でも、「本当に伝わったかな」「安心して帰れるかな」と思うと、つい、お節介なくらい丁寧に説明することもあります。

もちろん時間とのバランスは考えながらですが、「患者さんに安心してもらいたい」という思いはおそらく誰も同じ。

昨日は、薬局長が、患者さんからこんな言葉をいただきました。
「こんなに丁寧に教えてくれた薬剤師さんは初めてです。」

そして次の方、
「この前、親身に話を聞いてくださったので、安心して治療できました。また7月に来ます。」

そして最後の患者さんは、こんな一言。
「先生が、『あそこの薬剤師さんは分かりやすく説明してくれるみたいだね』って言っていました。」

その患者さんは笑顔で、
「いつもありがとう」と。

患者さんからのお褒めの言葉。
再来局のお約束。
そして、医師からの評価。
まさに「お褒めの言葉の三段活用」です。

こんなことは滅多にありません。
患者さん思いの薬局長はファンが多いです。
なんだか報われましたね。

忙しくて、くたくたになる日もあります。決して、お褒めの言葉が欲しくて仕事をしているわけではありません。それでも、こんな言葉をたまにいただけると、「また頑張ろう」という気持ちになります。

昨日は、ちょっと特別な日でした。

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