21歳女子大学生がアマゾン川にある小さな村に旅行に行った話①
⭐️自己紹介⭐️
-社会人1年目 “マイ”
-中学1年生から英語を独学で勉強し習得
-大学では経営学・スペイン語を英語で学ぶ
-スペイン🇪🇸・コロンビア🇨🇴へ交換留学
-32ヶ国渡航しバックパッカー1人旅好き
2回目のnoteは、私が21歳のときに行ったアマゾン川の旅について書いていこうと思います。
そもそも、なぜ21歳の私がアマゾン川に行くことになったのか。
きっかけは、コロンビア留学でした。
当時、私はコロンビアの首都・ボゴタで生活していました。
そして、コロンビアに渡航する前から、ひとつだけ決めていたことがあります。
「コロンビアに留学したら、絶対アマゾンに行く。」
せっかく南米まで行くのだから、普通の観光だけでは終わらせたくない。
そんな軽い気持ちから決めていたアマゾン行きでした。
そして留学生活が始まってすぐ、ボゴタでシェアハウスをしていたヨーロッパからの留学生たちに、
「アマゾン行かない?」
と誘ってもらった。答えはもちろん「YES!!」
なんと、一緒に住んでいた男女合わせて14人で行くことに。
こうして、コロンビア・ブラジル・ペルーの3か国が国境を接するアマゾン地域、レティシアへの旅が決まりました。
21歳の日本人1人だったら絶対に行かなかったかもしれない場所に、ヨーロッパ各国から来た留学生たちと14人で向かうことに。
とはいえ、アマゾンは「ちょっと行ってみよう!」で行ける場所ではありません。
まず必要だったのが、黄熱病のワクチン。
ボゴタの空港まで打ちに行ったのですが……
ここで最初の試練。
スペイン語しか通じない。
当時の私のスペイン語力は、もちろんペラペラなんてものではありません。
しかも案内された部屋が、空港のかなり奥。
奥すぎて、電波もほぼ入らないので翻訳も使えない。
つたないスペイン語を駆使してなんとか受付。
血液型など聞かれ汗汗
そして無事、黄熱病ワクチンを接種しました。
これでアマゾンへの準備はOK!
……と思いきや、さらにもうひとつ。
渡航の1日前から、マラリア予防の薬を毎日飲み始めることに。
ワクチンを打って、薬を飲んで。
なんだか旅行というより、ちょっとした冒険に出発するための準備みたいになってきました。
そして、いよいよ出発。
目指すは、アマゾン。
レティシア到着!

飛行機でレティシアに到着。
空港から歩いて15分ほどのところにある、プール付きのホステルに宿泊しました。
アマゾンに来たというのに……
初日の過ごし方は、まさかのプールサイド。
みんなでプールに入り、日焼けをして、のんびり。
「ここ、本当にアマゾン?」
と思うくらい、優雅な時間を過ごしていました。
そして夕方になると、街へ。
レティシアはコロンビア側のアマゾンの街ですが、すぐ隣にはブラジルとペルーとの国境があります。

ということで、まずはコロンビアとブラジルの国境を見に行くことに

セキュリティがあるわけでもなく、フリーボーダー。
その後、みんなで夜ご飯を食べて、この日は終了。
アマゾン初日は、意外にもかなり平和でした。
ここから先が、本当のアマゾン旅になっていく…
次回に続く!
まいたび
