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チェコ一人旅①:宝石の街:プラハ

Olá!🇵🇹 ポルトガルワーホリ中のManaです。

5月7日〜16日までチェコ・ポーランドへ一人旅をしてきました。

中央ヨーロッパは日本から直行便がかなり少なく(または無い)、以前住んでいたカナダからも同じく直行便が少ない+遠いので、行く機会が全くありませんでした。

現在住んでいるポルトガルからは3〜4時間ほどで行けるので、これをチャンスに一人旅を決意。

結果治安も良く、美味しい食べ物と優しい人の温かさでありふれた1週間弱に旅になりました。

今回はチェコの首都、宝石の街と言われる世界遺産の都市「プラハ」1日目です。



リスボン→プラハへ出発

5/7 朝8:05 の飛行機に向けて6時半前にリスボン空港到着。


EU圏へ出発の場合国内線扱いになるので、セキュリティチェックを済ませればあとは搭乗ゲートに向かうだけ。

セキュリティゲートは5分ほどしか待たず、スムーズに終わりました。

今回利用した航空会社はTAP Air Portugalというポルトガルの航空会社。

荷物は預けず全て機内に持ち込んだため、ジップロックにスキンケア用品など液体系をパンパンに詰めました。


問題なく通過
TAP Air Portugal

搭乗前に朝ごはんとしてサンドイッチ。


今回乗る飛行機はゲートから離れてるためバスで移動。

これもヨーロッパ圏内あるある光景では無いだろうか。

初のTAP Air Portugalでしたが、CAさんも笑顔で丁寧なサービス。

リスボン→プラハは3時間半の飛行なので、機内食は出ず小さなチョコレートとお水一杯を無料でサービスしてくれます。

モニターはなし。
充電コンセントは座席によって有無。
予約時座席を有料で指定できるが、コンセント有り:€50、コンセントなし:€14と値段が分かれてるので予約の際注意。

プラハ空港→市内へ

3時間半の飛行を終えて、ついにチェコへ到着。

プラグの空港(Václav Havel Airport Prague)から市内にあるホテルへはバス+地下鉄で移動。

「え、飛行機移動で疲れてるのにいきなり乗り換え?!」と思うが、30分前後で行けるのと皆同じ方向に行くので、迷いはないかと思います。

地下鉄もシンプルな路線でわかりやすい。


まず空港到着ロビーに着いたら、バスのアイコンが付いた標識があるのでそれに沿って進む。


黄色いものがチケット券売機

外に出ると目の前にバス乗り場が。
チケットはバス・電車両方使え、時間制で値段が変わるシステム。(30分、90分、24時間、72時間)

乗り場の横にチケット販売機(英語対応◎)があるので、購入後に打刻機でチケットに打刻を打ちます
(打刻を忘れると、抜き打ち検査員が入った時罰金と取られるとか)

アプリ「PID Litacka」で買うと少し安い

今回私は4日間チェコに滞在(うち1日は地方都市へ日帰り)。

旅行中はたくさん歩き体力消耗するので、気にせず交通機関使えるよう72時間チケットを購入。(350CZK=約2600円)


バスの時間はモニターに映し出されており、何分後にくるかがわかるシステム。

市内へは59番乗車→MetroAの地下鉄へ乗り換え、という流れです。

多くの人がこの経路に乗るので、安心してバスを待ちましょう。

バスは多くの人が乗れるよう2台分に長さがあり、車内にはモニターがあるので、今どの停留所に向かうかが分かる有難いシステム。

メトロAがあるNadrazi Veleslavinは終点なので、心ゆっくり乗れます。

着いたら、斜め後ろにメトロAの階段があるのでホームに向かって降りていきます。

ヨーロッパあるある、地下鉄には改札がありません。
その代わり、チケット券売機&打刻機があり、空港で打刻した場合はスルーしてOK。


中世ヨーロッパに足を踏み入れる

憧れの都市、プラハへついに上陸。


ポルトガルとは大きく違い、辺り見渡せば古き歴史ある美しい建物ばかり。


Prague Astronomical Clock

1410年に作られた世界最古級の現役天文時計。
プラハ旧市街広場にあって、チェコを代表する観光スポットのひとつ。



また時間だけじゃなく、太陽や月の動きまで表している中世の傑作。

600年以上も前に作られたのに、今でも現役で活躍してるとはあっぱれ…


プラハの主な交通機関は地下鉄だけでなく、トラムも主流。



時間も正確通りに来て、広範囲で移動でき便利。

しかもS字坂道もどーーんと走る優れもの。

車内は広く、海外では珍しくゴミも落ちてない。



Havelská Koruna

お腹が空いたのでランチへ。


オーダーの際、紙を店員さんい渡す

トレーを持ち並び、カウンターで注文→席に着くという食堂スタイルのレストラン。

今回店で4番目に人気なチェコの伝統料理「Beef goulas lash」とソーセージスープを注文。


ビーフシチューに蒸しパンのようなホカホカパン。
味付けが少し濃いめのシチューは米とも合わせたい美味しさ。

冬に食べたら一瞬で冬眠できるくらい、心温かくなる料理。


引き続き街探索


プラハの警察官。
チェコのスイーツ「Trdelník」というシナモン味の筒型スイーツを頬張りながら巡回してるという、なんという自由人。


Slight Uncertainty Lady - Michal Trpák


Dancing House
ダンスしてるような、歪んでる建物。
中はオフィスとカフェがありました。


The Powder Tower

視力検査かな?と思わせる、宿泊所の壁。

こんな感じで、1日目終了。


次回は、チェコの地方都市「Český Krumlov」編です。

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