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【夢実現】 夢を見るか、夢を生きるかーー本田健さんの言葉が心に響いた

作家の本田健さんの動画『2024年 運気が良くなる人の5つの特徴③』で出会った言葉が心に響いた。

『夢を見るか、夢を生きるか』

そして、ふと思った。
僕は夢を生きていると。

夢として描き、実現してきたことがある。

そして、夢として描いていなかったけれど実現したことがある。

·       交換留学生として選抜され、英国の大学に1年留学
·       公立高校の教員採用試験 英国からの留学直後1ヶ月の準備で一発合格
·       文部省の現職教員派遣プログラム(2年)に全国23人の一人として選抜
·       高校教員をしながら修士号と博士号取得
·       ニュージーランドの永住権を取得し移住
·       ニュージーランドの国立大学の教員となる
·       大学の学科、大学の優秀教員賞受賞
·       在ニュージーランド大使館在外公館表彰受賞
·       ニュージーランドの全国の高等教育の教員トップ10に選ばれる

カンタベリー大学の優秀教員賞受賞

当時の自分の心理状態を振り返って思うことは、どれも五分五分、そして叶わない可能性の方が高いものもあったということ。

なぜなら、心には双極的な性質があり、願望が強ければ強いほど、できなかったらという不安が大きくなり、そちらに現実が引きづられていく可能性が高くなるから。

不安やストレスを抱えながら、それでも実現できた理由の一つは「運が良かったから」だったと思う。

🌈 今のマインドセット

今のマインドセットは数年前までとは大きく異なっている。

特に「感謝の祈り」と「全託の祈り」を大切にしていること。

田坂広志さんの本で出会った「全託の祈り」は祈りとして毎日ことばにしている。

この祈りのおかげで、実現しなかったらどうしようという不安を持たずにいられるようになった。

全託の祈り

私の人生は、すべて、「大いなる何か」に導かれている
心の奥深くの私自身、「真我」に導かれている。
どのように否定的に見える出来事も、出会いも、
すべて、深い意味があって、導かれ、与えられている
たとえ、それが、どれほど不運な出来事や出会いのように見えても、
「大いなる何か」は、心の奥深くの「真我」は、
その出来事や出会いを通じて、
自分に気づきを与え、自分を成長させ、
素晴らしい人生へと導こうとしている

導きたまえ

このマインドセットのシフトは個人的なものであり、再現性も一般化も困難だけど、それでも誰かのお役に立てるかもしれない。

その想いを大切にしてこれからも投稿していきます。

この記事のきっかけとなった本田健さんの動画に心から感謝です。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

日々の小さな気づきや出来事を綴った文章が、あなたのこの瞬間をほんの少しでも照らすことができたら嬉しいです。

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